猫と終の棲家 -20ページ目

猫と終の棲家

ポラスグループのハスカーサで2×6の家を5年ほど前に建てました。
犬と猫の家を猫向けにお化粧直しをするのでその進行を記録に加えたいと思います。
動き出したばかりで、実際に始まるのは11月後半からなので更新はしばらくボチボチ進行があったらです。

変更点というか収納見直しのための稼働棚の増設と棚板の再利用を1階では行うのを書き忘れていました。

 

1つ目は変更点・1で書いた脱衣所の収納棚。

2つ目はシューズクローク。

 

この棚板は蔵で使っていた棚板をリサイクルして作ります。

要は棚板と保定の金物はそのまま使い、背になる壁に着ける物を取り付けてもらうようにお願いしました。

使う棚板は↓向かって右側になります。

 

右側にはダイソンや高さのあるものを置くので棚板がない方が良くなったので、これをジャストサイズにカットして貰い、新しく作る稼働棚の棚板と↓

 

シューズクロークの犬服を掛けていた下段の棚板にします。

たぶんこちらの方は殆どカットいらずで使えるはず。

図面上では同じ規格なのですよね。

ただ、こればかりは誤差もありますので現場で入れて見て必要ならカットすることになるかも。

脱衣場の方は確実にカットするので機械は持ち込んであるのでしょうから、現場判断にお任せですね。

 

仕上がったらシューズクロークの床には棚板と同じ幅のすのこでも敷いて長くつとかブーツみたいな長物を置こうと思います。

犬用のカートも全部、保護団体に寄付してしまったので傘の予備の置き場だけ市販の物で用意すれば靴は全てシューズクロークに収まる予定。

今までは犬服用に空けた分で靴が全部収まりきらず、蔵に季節外の靴を置いていたので、棚板がその分移動してくる感じかな。

 

あと、変更点・1で書いたロールスクリーンの写真を載せておきますね↓

 

↑リビング・ダイニングの窓

↓蔵の入り口

 

どちらも枠の外側に付けているのわかりますかね?

前回の写真では開けてあるのでわかりにくかったように思ったんですけど。

このちょっとした飛び出しでも猫は器用に上る可能性があるので全部を枠内に付け直すことにしたんです。

どうせ、壁を塗り直すので外さなくてはならないので、そのまま再度の取り付けはせずに新しく枠内の物を発注しておいてつけてもらうことにしました。

 

1階の変えるところはこれで終わりかな。

壁の塗り直しでアクセントカラーも変えるので出来上がりの印象はだいぶ変わると思うけど、それは後々の公開を見て下さい。

外壁と内装の色は先日決めてきましたので。