猫と終の棲家 -19ページ目

猫と終の棲家

ポラスグループのハスカーサで2×6の家を5年ほど前に建てました。
犬と猫の家を猫向けにお化粧直しをするのでその進行を記録に加えたいと思います。
動き出したばかりで、実際に始まるのは11月後半からなので更新はしばらくボチボチ進行があったらです。

もう3か月以上前の8月7日、こちらの地域に雷雨がありました。

短時間に結構降って少し下がっている線路下の道に若干水が溜まりましたが降っていたのは2時間くらい、その内で雷が鳴っていたのは1時間くらいです。

 

その日はどうしてもの外出の用事があって家を空けている最中に雷雨だったのですが戻ったら家のスマートキーが使えなくって、付属の鍵でドアを開けて部屋に入ったら電気が着きました。

ただ冷蔵庫の電源が切れていたのでブレーカーを一度落として戻し冷蔵庫のコンセントを入れたら普通に動き出したんです。

なのでドアのスマートキーのショートだと思いアフターメンテナンスに連絡を入れて修理待ちしていましたが、どうやら広範囲にスマートキートラブルがあったようで修理に来るまで時間がかかり、やっと来てくれたのが先月半ば。

しかもコンセント部分の問題ではなくスマートキー内部がダメになってるので鍵全体の交換になるし、それも順番待ちでいつになるか分からないくらい混んでるそう。

とにかくドアメーカーからの連絡待ちをするしかないので待っている現状です。

 

そうこうしているうちに電力会社から太陽光の発電分の買取が出来ませんでしたという連絡が入りました。

電力会社が電線から繋がるメーターの交換をしてくれるというのでお願いして、交換してもらいました。

メーターも実際に雷で壊れていたんでそこは無料で。

けど、その次の月の検針でも太陽光の発電がないと電話がかかって来たんですよ。

ちょうどリフォームの話しもしていた所だったので同じアフターメンテナンスの部門だからそちらから太陽光発電の会社に連絡を入れてもらいました。

太陽光発電の会社の人もエラーコードなど色々調べてくれ3回訪問して下さった結果が昨日出たのですが、、、問題は接続部分ではなく蓄電池がショートしたようだと言われました。

 

蓄電池の修理や場合によっては交換となると100万以上のお金がかかるので火災保険とまずやり取りしないと修理を始められないということですね。

そもそも火災保険では雷にどこまで対応できるのか聞いてみないと分からないから月曜日になったら問い合わせをしてみますが、その前に小難しい約款に目を通しておかないとですよね。

はぁ、リフォームでバタバタしている中でさらに仕事が増えてしまった。

ん~やっぱり厄年だからなのかしら…