猫と終の棲家 -18ページ目

猫と終の棲家

ポラスグループのハスカーサで2×6の家を5年ほど前に建てました。
犬と猫の家を猫向けにお化粧直しをするのでその進行を記録に加えたいと思います。
動き出したばかりで、実際に始まるのは11月後半からなので更新はしばらくボチボチ進行があったらです。

LDまで猫の出入り自由にすると問題になるのは途中にある階段です。

家の階段はライブラリーコーナーがあるスキップフロアになっているので、本をそのままにしておくと、もれなく猫の爪の餌食になるでしょう。

猫も本も共に愛する私からしたらここの対策も大事。

 

ここの図面のライブラリー部分です↓

 

現状は

このような奥行き30㎝の両面の背の高いとのない本箱ですが、このままでは無理ということで本の置き場所も含めて本棚を変更することにしました。

 

向かって左側は奥行30㎝のままでアクリルの入った戸が付いた本棚に変更します。

 

で、こちらの右側の本棚↓

奥行き35㎝に変えてやはりアクリルの戸が付いた本棚に変更することにしました。

なぜ右側の奥行きを深くしたのかというとこちらにアルバムやコレクション本を置くため。

今まではロフトに置いていたのですがロフトの高さ的に文庫やコミックスを置いた方が本の収納量的に合うのです。

ストックしていた中で保存に向かない(もう焼けている)雑誌は今回のリフォームに当たって処分することにしました。

年齢も年齢ですから終活に向けての一環ですね。

そうなるとアルバムをロフトに置くと天井高が140㎝の中で変に場所を取るのです。

本箱の奥行きや高さで考えるとカラーボックスくらいしか合わないけど、カラーボックスだと他の本を入れた時に余白が多くて無駄な場所が出来てしまう。

アルバムを新しい棚の最下段に置けば稼働棚なので他の本に合わせて移動させれば余白は少なくて済みます。

ただ、戸や奥行きの関係で本棚の選択肢がホワイトになってしまいました。

天板はオーク色にして統一感をなるべく多くする予定ですけど。

なのでこちらの壁には今まで入れてなかったアクセントカラーを入れます。

ダウンライトやシーリングファンなどが全部ホワイトなので、バランスを取るためにね。

 

あと、正面の2階廊下に当たる部分の明り取りの窓は室内窓のフィックス窓で猫の飛び降りがないようにします。

それからライブラリーに面した廊下部分に熱交換式の24時間換気扇をつけます。玄関から廊下には換気扇がないので猫をフリーにするならやはり匂い対策に必要だと思うので。

場所は↓

この玄関正面の階段を上がった突き当りになります。

その場所だとリビングからライブラリーが見える室内窓からの死角になるし、玄関からも見えません。

構造上問題がなくて見た目にも良い場所を担当の方から提案してもらえてよかったです。