猫と終の棲家 -17ページ目

猫と終の棲家

ポラスグループのハスカーサで2×6の家を5年ほど前に建てました。
犬と猫の家を猫向けにお化粧直しをするのでその進行を記録に加えたいと思います。
動き出したばかりで、実際に始まるのは11月後半からなので更新はしばらくボチボチ進行があったらです。

2階の変更点は6か所になります。

1.ライブラリーコーナーの明り取り窓に室内窓をつける。

2.ロフトへの階段の登り口に猫侵入禁止ドアを付ける。

3.以前の猫出入り禁止ドアを撤去する。

4.前の猫部屋のキャットウォークを延長する。

5.トイレのドアの交換

6.洋室ドアを猫ドアへ交換

以上の6点を変更します。

 

2階の図面は↓

全体図ではないのでわかりにくいかもしれませんけど。

1.室内窓はライブラリーの時に写真を載せましたけどライブラリーの突き当りにある場所です。

2.ロフトへの猫侵入禁止ドアは向かって右側の階段のUPの部分に専門の業者に依頼して付けます。

リビングを猫の出入り自由にするということは蔵に入れていて猫に触られたくない物をロフトに移動するためですね。

それに、ロフトには文庫本やコミックなどを市販の本棚で収納しますので、そこにも猫は入れられませんので広げた分を半分くらい収納場所に変更するという感じでしょうか。

 

3.のドアの撤去は右側のピンクのマーカーのドアです。

これは枠ごと撤去して廊下を広げた感じにします。

この写真の手前の空きが室内窓でその先にドア枠と右手がロフトへの階段になります↓

 

4.キャットウォークの延長

現状はこのようにドアの開閉は出来るけど色々邪魔な位置に↓

今はこの面にだけついていて、昇り降りのために突っ張り式の子のキャットタワーを設置していました。

でも部屋の出入りにも猫トイレの掃除にも邪魔なのでキャットウォークをドアの上まで1階のカウンター材を使って延長。

ドアが開いた状態の写真しか見つからなかったけど、これを閉めた位置のドア上にキャットウォークを延長して、キャットタワーはドア横の引っ込んだスペースに移動して部屋を広く使えるように変えます。

 

5・トイレのドアの交換

現状はリクシルのパレットシリーズの標準トイレドアなのですが家の作りの関係で奥にクローゼットがあり窓のないトイレです。

換気扇は整備されてるので匂い籠りなどはないのですけど、暗いのが気になっていたのです。

図面の左横のピンクのマーカーのドアですね。

1階のトイレは窓もあってらんま窓もあるので明るい↓

らんまを窓をつけてもらおうかと思ったのですが、構造上無理ということなのでドアを一部ガラスのドアに交換してもらうことにしました。

サイズは違いますがキャットウォークの写真に載せたドアと同じデザインです。

 

6.洋室の猫ドアへの交換

こちらは写真がないのですけど図面の左上のピンクのマーカーのドアです。

キャットウォークのある部屋は最初から壁に猫のくぐり戸が空けてあるのでそれを板を使って開閉して用途によって分ける予定。

超高齢で色々病気を抱えた猫もいるので他の子と生活を分けているんですよ。

ごはんも療法食だしお薬の関係で毎夕チュールに混ぜて飲ませる粉薬もあるから他の子と一緒は難しくて。

どちらの部屋をその子の部屋にしてもいいようにリフォームして他の猫も高齢になったら分けたりできるようにしておきます。

肝臓の数値が怪しくなってきた子もいるのでね。

 

ドアはこれになる予定ですが↓キャットステップは付けません

 

こんな感じで今週後半には現場監督さんと設計さんが再度ない件に来て、12つ中旬過ぎには工事が始まる予定です。