猫と終の棲家 -16ページ目

猫と終の棲家

ポラスグループのハスカーサで2×6の家を5年ほど前に建てました。
犬と猫の家を猫向けにお化粧直しをするのでその進行を記録に加えたいと思います。
動き出したばかりで、実際に始まるのは11月後半からなので更新はしばらくボチボチ進行があったらです。

木曜日にリフォームの設計担当と工事主任の内見。

金曜日にオーダーカーテンの採寸。

2日連続で担当の方をご案内してメジャーであちこち測ったり、要望を伝えたりでした。

 

リフォームの方は主に細かな仕上げをどうするかを設計さんと工事主任さんが打ち合わせをしながら、場所によってこちらの希望を聞き取りする感じでした。

新築とは違い、今ある形からの変更だと細かな部分で見切りやら笠木のような物を入れる必要もあるみたいで、その辺を詰めていく感じで話しが進みました。

こちらで確認したのは2階の撤去するドアの下がり壁の高さ。

これはロフトに猫が入れないように作る専門業者の方のドアの高さに関係するので、そちらの採寸前に確認しておきたかったことです。

猫の脱走防止関係の建具は住宅メーカーでは決まったサイズしかないので(例えば猫ドアのような規格のドアサイズ)階段のように天井高がある場所やキッチン回りや玄関ホールなど家ごとに違う場所については造作してもらうしかないし、造作なら専門にやっていて猫の生態を理解しているところの方が安心。

リフォームの工程表も頂き、それに被らないように日程を組んで脱走防止柵を設置してもらえるように順序良くこちらも組んで行かないとね。

あと、1階の洗濯機置き場に稼働棚をつけてもらえないかの確認も追加しました。

蔵で稼働棚を片面全部外す物を再利用して洗面脱衣所収納とシューズクロークに使うので、それ残りを活用して今は突っ張り棚で小間物を置いている場所に1段付けられないかの相談です。

階段下なので1段しかつけられないけど、どうにかなりそうなので大工さんに現場で依頼できるように指示書に上げてくれるそうです。

 

オーダーカーテンは前に写真に載せたようにロールスクリーンを枠内に付けるLDと枠内レースカーテンをつけている2階の1部屋がメイン。

枠内に付ける場合は幅や長さの仕立て上がりに差があるとおかしいので水平器なども使い丁寧な採寸になりました。

レースカーテンは猫の柄刺繍の物を選んでいたら、採寸の方の提案で1枚引きのフラットカーテンがいいだろうと。

希望のレースカーテンは割と大柄なのでひだがあると柄が生きないということ、2枚引きにすると柄が途中で途切れるということですっきり柄を生かしたフラットにしました。

後は2階のシェードにしていたカーテンをロールスクリーンに変更するのでそちらも採寸してもらっています。

実は、今いる子の中でシェードの吊り上げコードを猫じゃらしと勘違いして噛む子がいるんですよ。

そのせいでコードが切れて市販の物に取り換えて見たりしたんですけど、専用の物と違って太さが合わなくて使いづらい。

せっかく他もオーダーするなら、その部屋もロールスクリーンに変更することにしました。

普通の2重カーテンの方が安上がりなんですけど、エアコンの取り付け位置の関係でどうしても2重レールが難しい位置があるので変更案は枠内レースカーテンとロールスクリーン1択でした。

時間はかかったけどじっくり測ってもらえて聞き取りも提案もしっかりしていたので安心してお任せできます。

家を建てる設計がほぼ出来てきた段階で、大阪の台風やら関東の竜巻があって、無理にシャッターをつけてもらったので窓の高さが部屋の中でも違う作りですので、カーテンを閉めた時にバランスがいいようにどこに合わせるかとか重要。

因みにそちらの業者は『びっくりカーテン』さんで、猫柄もいろいろ取り扱っているんです。

 

この2日でだいぶ予定が見えてきました。

フロアーコーティングも合わせて全ての収量は2月半ばくらい。

リフォームに合わせて家具の入れ替えや配置換えもするので、3月にならないと出来上がりは見せられないかも。

リフォーム開始の前に食器類とか小間物を移動しやすくするように段ボール箱に詰めたりも開始せねば。