猫と終の棲家 -13ページ目

猫と終の棲家

ポラスグループのハスカーサで2×6の家を5年ほど前に建てました。
犬と猫の家を猫向けにお化粧直しをするのでその進行を記録に加えたいと思います。
動き出したばかりで、実際に始まるのは11月後半からなので更新はしばらくボチボチ進行があったらです。

今日は2024年最後のリフォーム現場に行ってきました。

一応、大工さんが入るのは28日までと聞いていたのですが、念のため今日、30日に郵便物などの回収を兼ねて。

 

工程表で行くと遅れている感じはないけど、荷物もある中での作業は養生とかがあって新築よりも大変そう。

 

 

リビングの下地は全部終わっていて、細かい大工さんの作業台が設置されて物入なんかの加工をする場所として使われています。

造作の作業が終わるまでフローリングは貼らないのでしょう。

養生していても傷つける可能性もありますから。

 

 

 

物入のリビング側↓

今はスイッチカバーも全部外していて、作業時間以外はブレイカーも落としているみたいなので、室内が暗いからピントが上手く合わないし、資材も入っているのでわかりにくいけど新しい仕切り壁が出来ています。

 

裏側の脱衣所から↓

 

こちらも暗くて分かりにくいけど仕切り壁はしっかり確認できました。

後は石膏ボードや脱衣所側の床にタイルを張って、壁塗り、稼働棚をつけたら完成ですね。

稼働棚は蔵やシューズクロークにも移設する時に取り付けだから、壁塗りが終わった最後の工程になるはず。

ということで、物入の完成写真はリフォーム終了後に公開です。

荷物を詰める前に忘れずに撮らなければ。

 

 

同じ脱衣所にあるドックバスを撤去した洗面部分。

ここに新しいちょっと深めの洗面台を入れてもらって、周り部分だけ造作でタイルを張ります。

同じ色のタイルは廃版なので、同シリーズの後継タイルで白にしました。

洗面台が白だし窓枠とかも白なので上手くなじむとうれしい。

シャワー付き混合水栓はこのまま使えるように洗面台だけの造作です。

 

 

階段の24時間換気扇のために開けられていたコードの切込みは、もう塞がれていました。

盾は石膏ボードだけど横は下地板でした。

窓の下だから強度優先で板なのかなって思っています。

 

 

蔵の上にあり階段横手にあるライブラリー↓

 

 

新しく造作してもらった引き戸付きの本棚が設置されてます。

造作になるので裏板はなくて、背板代わりにここだけ強度のあるクロス貼りになる予定、クロスはまだ貼られてないけど。

ライブラリーの正面に取り付けていた棚は長さの調整をして、壁を塗り終わった後で戻すようです。

手すりっとかもみんな外して塗るって聞いているので。

 

2階へ移動して正面を見たら↓

猫の入れる部屋のドアが猫ドアに取り換えられていました。

ここは廊下が暗くなるのがイヤだからガラス付きのままにしたかったんだけど、それだと框が漏れなくついていて、薄いから猫ドアは取り付けられないんだそう。

同じラシッサパレットのシリーズで同じオークの猫ドア付きだし、違和感はないからこちらは猫優先で。

 

前はリビングに猫が下りられないように着けていたドア↓

 

↑ 廊下の端と端から写した写真 ↓

 

ドアがきれいに撤去され後は角に丸さを出す下地を入れて壁を塗るのを待つ状態です。

手前左端にちょこっと写ってるのがロフトへの階段。

今回はリビングへ降りられるようにする分、ロフトは進入禁止にするので、ここには柵を取り付ける予定で企画中。

設置はリフォーム完成後です。

 

 

昔、このタイプのドアを開ける猫が年を取ったからなのか、部屋の居心地が気に入ったのか、すっかりドア開けを忘れてくれたので、建てる時に丸ノブにしたのを、今回は猫ドアに変えるので取り外す部屋とリビングのドアから、レバーノブだけ付け替えてもらいました。

 

↑ 南側洋室    ランドリールーム ↓

 

 

リフォームでも使える物は再利用しないと、まだ築浅なので勿体ないと稼働棚やドアノブやカウンター材なども使いまわしてもらっています。

使いまわさないと廃棄になって、産廃に出すのもそれなりに料金がかかりますからね。

無駄は少しでも省いてお願いしてみました。