猫と終の棲家 -14ページ目

猫と終の棲家

ポラスグループのハスカーサで2×6の家を5年ほど前に建てました。
犬と猫の家を猫向けにお化粧直しをするのでその進行を記録に加えたいと思います。
動き出したばかりで、実際に始まるのは11月後半からなので更新はしばらくボチボチ進行があったらです。

日曜日に差し入れの追加をしながらリフォーム現場のチェックをしました。

トイレなども使えないので現在は仮住まい中なので。

 

玄関を入ると結構な資材と養生がされててリビングへ直接入れるドアから見たリビングは

タイルは全部剥がされていてフローリングの下地が始まっていました。

 

リビング内にも潜入

タイルとフローリングで厚さが違うので、下地を入れて薄いリフォームで使う(実家でも使った)表面にかぶせるフローリングを使います。

まぁ、その上から猫の爪に耐えられて足にも優しいウレタンコーティングをするので強度は問題ないようになるのですが。

ウレタンコーティングはもったいないけどバーチェの無垢材で仕上げて今回リフォーム工事をしない部屋も猫の足のためにコーティングをしてもらいます。

そろそろ中年になったサードニックスの左足関節がちょっと弱いのが分かったので、足への負担軽減と、木での爪とぎが大好きなハウライト対策ですね。

ペットワンという動物向けのフローリングで仕上げた場所はさすがにコーティングはしませんけど。

下地貼りでも丁寧に掃除をしながらやってくれているのが掃除機と箒からよくわかります。

 

ダイニング側も物入の工事の資材が搬入されていました。

 

差し入れのお菓子や飲み物をキッチンカウンターの上に置いて自由に飲み食いしてもらえるようにしています。

電気ポットでお湯を沸かしてコーヒーとお茶を飲めるセットにお菓子のボトルを入れたセット、飲み物の方はペットボトルを持ち込んでいるのか飲んでいる様子がなかったので、取りやすいように紙コップの袋を開けてきました。

お菓子のボトルはお腹に貯まる系の物としょっぱい系の物が減っていたのでしょっぱい系のランチパックを6つ追加。

大工さんは身体を使う仕事だからお気に召すといいんですが。

 

差し入れの追加をしたので2階も見に上がってみました。

最初に目についたのは階段

24時間換気の穴が開いていました。

でも、横と下にある細長い切込みは何だかわからなくて近づいたら換気扇に使う電気コードの引き口でした。

ちょっと陰になってわかりにくいのですが、右下の端っこにコンセントが写っていますよね、ここから線を伸ばして壁に出さずに24時間換気につなげて下さるんですね。

ただ、換気扇の取り付けだけを頼んだら外に這わせる形になるけど、壁の塗り替えもやるから石膏ボードを切って配線して、被せてパテで埋めてから塗れば工事の後も分からなくなるということですね。

 

それからトイレは

交換する訳じゃないけれど塗りが大変にならないように外されていました。

横の手すり兼用ペーパーホルダーもトイレ本体も全部。

リフォーム前に念の為に錠剤の発砲型の洗剤でパイプの方まできれいにしておいて良かった。

1階は資材で入れなかったけど、たぶん水道工事の人が壁側の排水管を外していたから、現状は同じだと思います。

 

次回は年末ギリギリか年明けすぐに電化製品の袋詰めをしに行きます。

壁の塗り直しで埃がかなり出るそうなので、通常の養生では不安だそうです。

仮住まいに移動させるのも大変なので90mlの極厚ゴミ袋(猫の上から入るトイレに使っている物)とガムテープを持ってしっかり袋詰めにしてきます。

年が明けたら大工工事もだいたい終わって塗りの作業が始まるそうなので、その前にこちらで終わらせるためにね。

1月5日には設計担当さんと現場担当さんと現地の状況確認の予定も入りました。

この年末年始はゆっくり出来なさそうかも。

テレビとかJ-comなのでそちらの機械もあるし、オーブンレンジとか重い物もあるのでコードからしっかり袋に詰めなきゃいけないし1日では終わらないかも。