昨日は大工さんの年初めに先立って、設計担当さんとの新年初打ち合わせをしました。
前回、工程表からは遅れていないと書きましたが、多少の入れ替えがあって、終わっているところと先に進んでいるところがあるようです。
室内の塗り直し(ドライオール)では細かいほこりも出るので、
運び出せなかった大型のテレビや大きめの家電などの梱包を私の方でこの年末年始休みでする予定だったのですが、リビングに大工さんの工作台があって、テレビの棚に養生シートが貼ってあるので出来ませんでした。
設計士さん曰く、大工工事が終わらないとドライオールは始められないとの事なので、現場監督さんに大工工事の終了日を確認して、いつ私が梱包をしたらいいのか連絡を下さるとの事。
ドライオールというのは吉野石膏にハイカットクリーンボードという調湿性のある石膏ボードを貼って、その上から調湿を妨げない水溶性の壁用塗料を塗る仕上げで、漆喰とか珪藻土と違って厚みが出ない分、塗り替えもしやすいし部分手直しもやりやすい仕上げなんです。
でも、どうしても室内全体の塗り直しとなると、細かな埃が出てしまうのだそう。
新築ならば家電や家具は置いていないから通常の養生で大丈夫ですが、家電に関しては埃が入り込むと破損や発火とかに繋がる危険もあるというのでこちらが梱包しておくことになったのです。
具体的には猫の上から入るトイレに使っている超極厚90mlゴミ袋(透明)にしっかり入れて、養生テープで密閉、大型テレビはその袋でも入らないので、2畳用ブルーシート2枚を使ってキャラメル包み2重にしながら養生テープで密閉ですかね。
それ以外にはテレビやネットのケーブルに繋がっている物なんかの受信機械やFAXプリンターなんかもかな。
大工さんとドライオールの間に空く日が取れないならば先に2階からドライオールを始めてもらって、リビングやキッチンはその間に梱包するとか、両方の工事が重ならない次の日曜にやるか、辺りで現場監督さんと話してもらいます。
後は年末年始でまだ連絡が来ていない蓄電池の見積もりの話し。
見積もりが出ないと火災保険の申請が出来ないので、製造元も8月の雷で忙しいだろうけど、だいたいの設置予定と交換に当たっての代金と工事費用を出してもらわないと困るので、それだけは急いでもらえるようにお願いしました。
年末ぎりぎりにだけど保険会社からお問い合わせのハガキが来ちゃっていますので。
色々と確認したり、作業もありますがリフォーム後に向けての準備も並行して進めていけるように還暦目前の体ですがメンテナンスもしながら頑張ります。