夕方

息子と夫が習い事から帰宅したので、

元気なおたふく娘を任せて実家へ。



正直、行きたくなかった。
瀕死のまーくんを見るのが怖かった。

でも、会いに行かなければ後悔する。

その一心で奮い立たせて向かいました。


到着すると、父とリビングで寝ていました。

し、死んでないよね…?


でも大きな声で読んで驚かせても可哀想なので、

少し離れてそぉっと見守る。


すると、パチっと目を開いた。

私と目が合う。

あ、良かった、生きてたキラキラ

数秒。ジッと私を見つめたまーくん。



ベッドから出てきて、

ヨロヨロと何度も転びながらゆっくり、

でも尻尾を振りながら、


一生懸命に私の膝までまっすぐやって来た。



涙腺大崩壊。


あぁぁぁぁぁ。

弱ってしまっている姿を見て辛いのと、

想像していた状態よりも元気だったこと、

私をすぐに認識して甘えに来たこと。


アンディは、死の直前の数日間は

尻尾を振る事はおろか、上げることもできなかったし、


気力もなく、
力なく横たわっていただけだったので、


その状態を覚悟していた私には、

まーくんは思っていたより元気で

とても安堵しました。


でも頻繁に、苦しそうな咳をしています。

うん、苦しいね、辛いね、
一緒にいるよ、

とさすってあげる事しかできません。


私に抱かれている状態で、父が寄ってくると、

いつものように

ガルガルしていました。

邪魔すんなよっ!俺様いま甘えてんだよ!
イイ感じなんだよっ!


って事らしいです笑

そんな事すらも
元気のパロメーターに思えて嬉しかったです。


そんな瀕死の愛犬を前にして、

単純にいつも通り、本気で怒る父滝汗

なんだよ、こんなに心配してやってんのに

yukiの方がいいのかよっ!

って。おいおい。

30分後、母が仕事から帰宅して

動物病院へ向かいました。