アンディとお別れして、1年が経って。
まだまだ哀しみも癒えないうちに、年明けすぐに実家のまーくんも亡くなりました。

分かっていたことだけど、家族を亡くすと言う事は本当に辛く、受け入れ難いことです。

そんな折、まーくんが亡くなり1週間ほどして、母がまーくんの実家であるブリーダーさんに亡くなったご連絡をしました。

可愛い宝物を譲っていただき有難うございました、と最期の報告も。

すると、数日前アンディの誕生日の翌日に、そのブリーダーさんのお宅で仔犬が産まれたという事でした。

ちょうど、アンディの誕生日である1/5の夜…
夢を見ました。

まーくんにいじめられ、ストレス発散の標的にされていたアンディ笑
でもアンディのことが大好きでくっついて歩き、寄り添って寝ようとするまーくん。
他の犬とはコミュニケーションの取れないまーくん(°∀°)

夢では…
自由気ままにのんびり虹の橋で過ごしていたアンディの元にまーくんが!
アンディは何処か、とても居心地の良いお部屋のような所に居たのですが、慌ててまーくんから逃げようとしたら、お部屋から出ちゃったガーン

しかも出たらトイプードルの仔犬になっちゃってるー笑い泣き

って感じの夢でした。

その時は、アンディの誕生日だったから夢に出てきたのかなー。
まーくんは苦手でも、まーくんのおかげでアンディはトイプードルが大好きだったからなー。
次はトイプードルに生まれ変わるのかなー。

なんて、漠然と思っていたのです。


誰かに話してこじつけだと思われても嫌なので、
まーくんの実家で仔犬が産まれたと聞いても、夢の話は出しませんでした。


次に犬を迎える時は、保護犬を。と思っていたし、まだまだ自分から新しい子を迎えるような気持ちにはとてもなれませんでした。

もちろん犬は大好きだし、一緒に暮らしたい気持ちはとてつもなくあるけれど笑
お別れが本当につらいから。



でもそれから母から毎日のようにメールが。
まーくんの実家で産まれた仔、お迎えしたら?
お母さんはもう年だから無理だけど、あんたんちなら…

とかなんとか。
沢山協力するから、そんなに会いたいなら自分で迎えたらいいのに。
と思ってスルーしていました。


という下りを、仲良しのママ友に話したのです。

すると、翌日そのママ友から
その仔犬ちゃんたちの事を詳しく教えて欲しいと連絡が。

聞いてしまうと、迎えたい気持ちに歯止めが効かなくなってしまうので、それまでは敢えて母も私も、毛色や性別などの詳細を聞いていませんでした。


夢の話が頭をよぎり、なんか黒な気がするなぁ〜笑と、聞く前に思っていました。


そしたら予感的中!三頭で産まれたけど、ブラックのオスメスが一頭ずつまだ里親が決まっていません、と。
まだ産まれたばかりですし、募集もまだしていなかったと思いますがグラサン



詳細をお友達に伝えたら、お迎えしたいと!家族会議で決まったと連絡が。

アンディもまーくんも、とっても可愛がってくれたファミリーなので私も嬉しかったです


そーなると。一頭残っているわけで。
ブリーダーさん宅は遠いわけで。
娘が家族が近くにいないと可哀想ショボーンとか言い出すわけで。

無駄に抗ってみましたが、運命を受け入れることにニヤリ



それから1ヶ月、一度会いに行ったり準備を整えて、お迎えに至ったわけです。


大事な大事な仔をお譲り受けたわけですし、
大切に愛情たっぷりで育てていきたいと思います照れ


久々の仔犬育てに毎日てんてこ舞いですが。
仔犬ってこんなに良い子だっけ?ってくらい、とーっても良い子です!

可愛くて愛おしくてたまらない、うちの第三子。

あれ?そんなに犬好きだったか?って思うほど、旦那もものすごい溺愛っぷりで溺れ死ぬ寸前です。

孫が産まれた時と同じ頻度で会いに来るうちの両親…ニヤニヤ


心の拠り所、犬切れで発狂寸前、メンタル崩壊気味だった娘も、幸せ〜デレデレを連呼。

これから始まるニューライフラブラブ
心配症の私は心配事は増えるけど、幸せはもっともっと増える予感ウインクイエローハーツ





チェルシィです照れ
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