心配だったのでまた実家へ。

1時間程しか滞在できませんが。

様子を見るだけでも…と。


一昨日よりも、身体がフラフラ、一歩進もうとする度に転び、見ていられない感じに。


自分の状態も分からず、とにかく不安なのでしょう…

フラフラと転びながら、必死で私の方へ。

そして、しゃがんだ私の膝に手をかけ、

抱っこをせがむ。


もちろん抱っこしてあげたけど、

手を洗いたいので、一旦ベッドへそぉっと寝かせると…


また転びながらやっと起き上がり、

私の方へ。


涙ちょちょぎれてもうダメでした。


そう。もともと甘えたのまーくん。

不安な時は、いつも抱っこ、抱っこ!

とピョンピョン跳ねていました。

もう跳ねる事はできないけど、

でも今までで経験した事のないほどの不安の中に

突如放り込まれて、怖いよね。苦しいよね。


でも抱く以外の何もしてあげられない。

飼い主の宿命ですね。


結局、最期は側で見守るしかできない。