49.《婚活》結婚も人生も人それぞれ
脈絡のない話になります。すみません。私がこのブログを書いているのは、回想です(笑)決して、こうしたら良いのよ!とかこういう人が結婚できる!とかこういうマインドで!とかっていえるような人間ではありません。そもそも、『婚活』とか、『スペック』とか『妊活』とかって言葉が好きじゃない。良く使うけどできたら、自然な流れで結婚したいもんね。でも、いろんな人のブログを読んでうんうん、そうねそうねとかそうかそうかなんて思う(笑)自分なりに努力して結婚した私は、こうしたから良かったとかこう変わったから良かったとか思う部分もなくはない。だって、実際、今までの自分ではダメだって思って奮起して結婚した訳ですから。だけど、結婚に努力なんて考えたこともないっていう人だっているわけです。なんの努力もなく若くして自然に結婚する人たちたくさんいます。むしろ、そちらが多数。そう考えたら、私の結婚も努力のたまものではなく結婚相手と出会った時期がたまたま良かっただけかもしれませんね。現在にいたるまでは、結婚に向かなかった。私も、かつて、結婚を申し込まれたことはあるんですよ(笑)2人から自慢自慢だけど、自分の時期ではなかった。あの時、結婚していたら今はこうなっていただろうなって思う事もあります。若くして結婚した友人がうらやましいと思うことがあります。子供も大きくなって、手が離れてきて。ご主人とは、馴れ合いだけど、もう家族で。先日、フェイスブックでつながった友人は、小学校中学校の同級生。高校を卒業して、就職し、結婚したそうです。いまや、SNSに、豪華な手料理をアップして、お子さんは海外留学!素敵奥様です!その料理の写真に『ウソだろー!ヨシケイだろー!デパ地下だろー!』と突っ込む私に苦笑いの彼女。高校の同級生も、比較的早く結婚した友人がいます。大学卒業後、2年位で結婚したのかなあ。芸能人並みの豪華な結婚式でしたーーーーいまや女の子2人のママ。女の子といっても、もう大学生と高校生になろうとしている女の子。早く行けば、あと10年もたたずに友人は、おばあちゃんとなることもある。お母さんみたいな若いおばあちゃんだ!うらやましいきちんと人生のあるべきステージを堪能しているような気がしてうらやましい。私は、高校を卒業して働くことは全く考えていなかったし、短大時代は、もう遊ぶことばっかし考えていたし、看護師になっても結婚なんてまだまだーーー!!!なんて思って、仕事に勉強に遊びに旅行にたのきん全力投球だったけど(ひえー誰も言わなーい)その結果が、晩婚‼️人生なにがいいかなんて、後になってみないと分からないなと思う。だって、私も地元で高校を卒業して働いていたら、そんな素敵奥様になっていたってこともあるもんね!私の理想のね。東京が、都会が人を狂わすのか(笑)。。。人生の王道を、あるいは人生の普通を歩いてみたいと、いまだに思うことがある。20代は遊んで楽しんで、30代は結婚して子供を産んで30代40代は子育て。料理もできて、年齢より少しだけキレイで、時々時間があって。。。。。。。と、今となっては思う!今にならないとわからなかった!この、王道への憧れ!思うのは、私は友人が就職していた頃や結婚を決めたときに彼女たちと比べて精神的に子供だったのかなと考えたりする。彼氏はいても、自分が結婚生活をやっていける自信が無かったし結婚の決断力もなかった。まだまだ!って気持ちがあった気がする。まだまだ、自由がいい!まだまだ、仕事で上を目指したい!自分中心の生活を譲れなかったし、手放す勇気がなかった。だけど、私はそのときそのときで精一杯やってきた気もする。色々考えて選択してきたことも頑張ってきたこともあるしその選択肢しかなかったこともある。実際、私が高校を卒業して就職していたら働きたくないだのフェリスに行っときゃよかっただの愚痴や出来もしない事をブースカ言い違い続けて、素敵奥様になっていないに違いない。結局、おおざっぱに言うと、人にどう思われるかではなく、自分がいいと思えば幸せだということかなあ。過去にとらわれず、先を生きなさいと。私は、友達が歩んだような、結婚、出産、子育てが、すんなり来ることはなかった。ライフイベント1つ1つに努力が必要 だった。そこに努力が必要でなかった友人たちも、どこかで大変な思いをして、努力をしただろうし、どこかのだれかを羨ましいと思い、子育てや夫婦喧嘩の時には職業があって独身生活の私がうらやましかったかもしれない。みんな、おんなじかもしれない。だから、今の私は自分なりの素敵奥様になったらいいよねと思った今日です。たとえ、料理が雑でも。たとえ、子供のいない夫婦でも。人間万事塞翁が馬