地元に、外資の生命保険会社の彼が来たあと、

なーんとなく数日が過ぎていました。

 

地元にはよく会う友人が何人かいます。

一人は高校時代の同級生の男子。

大学も同時に東京に出たっていうこともあって

私の今までのいろんなことを結構知っており、

なんでも好き勝手に話ができる一人。

所帯持ちなので

いつも仕事帰りに、ちょっと寄り道をして、ロイホで

お茶ってのが定番。

 

今回もの事を話したら、

え!出張帰りとはいえ、寄ったなんて結構いい感じじゃない?

と。

だけど、さほど盛り上がらなったことも話して

そうかそうかと、傾聴してもらった。

彼は、あんまりガツガツ意見とかしてこないからいいんだな。

 

もう一人は、少し年下の友人。

年齢差を感じたことはない。

婚活の話はしないけれど、お互いの仕事のことや

家族の話はよくしていて、

結構朝まで飲み歩いたり、ドライブしたり

お茶したりする。

一緒にいて、なんの背伸びもしないし、本当に気楽な友人である。

かっこいいのに、自分でやっている仕事の収入が落ち着かないのが

たまにキズな男だ。

 

女友達は、もっぱら独身になる。

これは東京でもそうなっている。

独身というよりも、子育て真っ最中ではないといったところ。

独身や、子供が大学生だったり、子供がいない友人だったりする。

 

地元でよく会う女友達は2人。

二人とも、小学校や高校時代の同級生。

ひとりは、百貨店で販売をしているので、

ちょっと寄って『今日空いてる?』で食事をするって感じ。

2人とも、結婚にあまり積極的ではなくて

それでも一人は、ふむふむと興味ありそうにきいて

婚活を勧めると、え~!いいひとおるんかね~!

なんて、まんざらでもない感じだけれど

もう一人は、『私はいい』って感じ。

なんでだろうっていつも思う。

 

結婚だけが幸せじゃないってことかな。