最近、
神さまや手帖のおはなしばかりですが、
元々は
重度知的障害、てんかん児の息子の記録ブログ。
ということで、
久しぶりですが、息子の記録を。
先週末、
1泊2日の修学旅行へ参加しました。
うちの小学校は、
通常ならば、
6月頃に、1泊2日で、
京都・奈良・大阪・兵庫を弾丸で周るのですが。
今年は休校などもあり、
この時期に
行き先未定で、変更となりました。
夏の個人懇談のときに、
特別支援学級の担任の先生から、
・おそらく四国方面になるのではないか
・もし、ひどいてんかん発作が起きた場合、お迎えをお願いできますか?
という話を聞いてました。
ちなみに、
昨年、5年生での野外活動は、
県内、江田島での3泊4日
参加できそうな日程をチョイスして、
1泊2日で参加しました。
行き帰りは、わたしが送迎したのですが、
思ったより遠かったなぁ…
昨年まで2年連続で担任してくれた先生は、
元教頭の男性の先生で、
特別支援には詳しくないけれど、
丁寧に適当に、関わってくれる先生でした。
今年、小学校ラストは、
他の特別支援学級(知的クラス)を担任してきた、
女性の先生で、
根っからの超!真面目なかんじ。
今年になって、
てんかん発作により、
早退することが、かなり多くなって、
旦那さんは、
息子のことを
「早退王」
と呼ぶほど。笑
てんかん発作が起きて、
教室内の畳で寝て、
復活すれば、下校時間までいますが、
寝てリセットできず、
ぼーっとして、小さな発作を繰り返して、
給食が食べられなかったりすると、
お迎えコールがかかります。
わたしが仕事で、電話に出られなければ、
じいちゃん(わたしの父)に電話がいき、
じいちゃんか、ばあちゃんか、わたしの妹が
学校へ迎えに行ってくれるパターン。
だいたい、帰ったらケロっと復活することが多いです。
早退するかどうかは、
担任の判断によるようなので、
(保健室の先生の判断に委ねる先生もいる)
担任の先生の性格や不安度合いに、影響されてると
強く思ってる、今年です。
そんな状態の息子なので、
ひどいてんかん発作が起きれば、
修学旅行中でも、迎えに行く可能性がありました。
県外まで迎えに行くなんて、
そんな面白いことが起きるのか!?
と、
家族(うちの実感含め)で
面白がってました。
つづきます。
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