山田肇さんのコメントです。たしかに競争の本質ではありません。

http://agora-web.jp/archives/1459249.html

ただし、要注意は、充放電特性と電圧は、電池性能、特に劣化

要因に連動しますので、規格統一は簡単ではありません。

「スマート エネルギー展」 を写真で語る

殆どの人が 知らない 「展示会の 本当の価値 」 !

リード社は、2月29日~3月2日にビッグサイト全館で 「スマート エネルギー展 2012」
を開催した。石積自身が下記の結果について、写真を使い、国・都市・産業界にとって
どのような価値があるのかを詳しく語る。

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   ● なぜ、世界中から 1,400社 も出展したのか?

   ● なぜ、9万3,000名も来場したのか?

   ● なぜ、海外から 8,500名 も来日したのか?

   ● なぜ、1万4,000名 も宿泊したのか?

   ● なぜ、1万2,500名 もセミナーを受講したのか?

   ● なぜ、国会議員をはじめ、2,000名 もの政治家・行政関係者が来場したのか?

   ● 商談金額は1,625億円。なぜ、そんなに売れたのか?

   ● 3日間の経済効果は 73億円。その内訳は?

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   ■ 「スマート エネルギー展 2012 」 の光景とは? ■
http://cc.reedexpo.co.jp/?e=7R3XHZ7bQ06iK1rwwbZ

予想以上に反応が多いですね。


某産業革新奇行がベンチャーの味方なのか、あるいは

技術をかっさらうだけなのか、よく見極めた方がよいと

思います、


ちょっとあぶなすぎ?


東京投育は、まちがいなくベンチャーの味方でしたけど

ね。



20120327日)

 米国エネルギー省は、先端燃料電池システムのコスト低減のために、費用効率が高く、長持ちして高効率な燃料電池部品の開発と技術を確立する2つのプロジェクトに500万ドル以上を授与した。


 ゼネラル・モータースやローレンス・バークレー国立研究所、ミシガン工科大学と協働しているスリーエム社は、大量生産する燃料電池電気自動車用に、信頼性があり、低価格で高効率の膜/電極接合体を開発するために310万ドルまでの資金を受領した。

 イートン社とケタリング大学、バラード・パワーシステムズ社、エレクトリコア社は、先端送風機技術を活用して効率的で低価格の燃料電池空気管理システムを開発・実証するために210万ドルまでの資金を受領した。

http://apps1.eere.energy.gov/news/progress_alerts.cfm/pa_id=704


ちと旧聞です。

研究開発のみなさんはどのパラダイムがお好きでしょう。


日本では、実験派(第一パラダイム)、理論派(第二)が

多いですね。最近では、コンピュータシミュレーション(第三)

を使う人もいますね。


世界では、第四のパラダイムが動いています。


それがビッグデータです。


お心の隅にとどめていただいても悪くはないでしょう。

新地平が拓けるかもしれませんよ。


http://research.microsoft.com/en-us/collaboration/fourthparadigm/

The Fourth Paradigm: Data-Intensive Scientific Discovery
Presenting the first broad look at the rapidly emerging field of data-intensive science

Increasingly, scientific breakthroughs will be powered by advanced computing capabilities that help researchers manipulate and explore massive datasets.

The speed at which any given scientific discipline advances will depend on how well its researchers collaborate with one another, and with technologists, in areas of eScience such as databases, workflow management, visualization, and cloud computing technologies.

In The Fourth Paradigm: Data-Intensive Scientific Discovery, the collection of essays expands on the vision of pioneering computer scientist Jim Gray for a new, fourth paradigm of discovery based on data-intensive science and offers insights into how it can be fully realized.

WTO違反もへっちゃらっすね。


http://nedodcweb.org/dailyreport/2012_files/2012-05-16.html



民主党上院議員2名が、米国ソーラー市場を中国支配から開放する提案を発表


Sherrod Brown上院議員(民主党、オハイオ州)とCharles Schumer上院議員(民主党、ニューヨーク州)が、米国製ソーラー製品を保護するために、ソーラーパネル購入・設置の奨励を目的として設置された30%の税額控除の対象から中国製品を除外するという提案を515日に発表した。


両議員の提案は現行制度に国内部品調達用件を追加するというもので、具体的には、30%税額控除の対象資格のある製品は、部品の最低70%が米国製、もしくは、米国が最終製造場所である場合は部品の最低50%が米国製であることが条件となる。


Brown上院議員は、中国政府が自国の太陽電池メーカーに直接的な輸出補助金を提供していることは、競争ではなくて不正行為であると批判し、米国税法が中国製ソーラーパネルの購入を奨励すべきではないと主張したほか、Schumer上院議員も、この提案によって競争条件が平等となり、米国太陽電池メーカーは急成長するソーラー産業において競争可能となり、雇用を創出し、世界的リーダーになることが出来ると説明した。一方で、ソーラー産業の主要業界団体である太陽エネルギー工業会(SEIA)は、Brown-Schumer提案が米国輸出業者を報復関税に晒して、有害無益となる可能性があると主張し、この提案に反対の立場を表明している。


Brown-Schumer上院議員の提案は、中国企業が結晶シリコン太陽光電池を人為的低価格で米国市場にダンピングしているという疑惑に対する商務省の仮決定発表を517日に控えた微妙なタイミングでの発表となった。