(2012年03月27日)
米国エネルギー省は、先端燃料電池システムのコスト低減のために、費用効率が高く、長持ちして高効率な燃料電池部品の開発と技術を確立する2つのプロジェクトに500万ドル以上を授与した。
ゼネラル・モータースやローレンス・バークレー国立研究所、ミシガン工科大学と協働しているスリーエム社は、大量生産する燃料電池電気自動車用に、信頼性があり、低価格で高効率の膜/電極接合体を開発するために310万ドルまでの資金を受領した。
イートン社とケタリング大学、バラード・パワーシステムズ社、エレクトリコア社は、先端送風機技術を活用して効率的で低価格の燃料電池空気管理システムを開発・実証するために210万ドルまでの資金を受領した。
http://apps1.eere.energy.gov/news/progress_alerts.cfm/pa_id=704
ちと旧聞です。