エネルギーの世界では、「エネルギー効率」という

ことが大変珍重されています。物質の持つエネル

ギーを如何に仕事に結び付けられるかという比率

で、エネルギー問題の解決のカギを握ります。


『物理学者 ゴミと戦う』で著名な、広瀬立成先生

が『月刊廃棄物』に3号連続で寄稿されますが、

その第一弾が10月号に掲載されます。

http://www.nippo.co.jp/rd/

「ごみと持続性 燃やす、埋めるは持続的か(上)」


「質量転化率」を考えないと、地球温暖化や資源

制約など、もっと大きな視点を見落としてしまうよ

と警鐘を鳴らされています。


また、有料講座ですが、「相対性理論15講」で、

最近話題の「宇宙のダークマター」について10月5日

から5回、新宿で講演されます。

http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=215689&userflg=0


エネルギー問題を、更に広く深く考えるよい機会

になると思います。







http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2403B_U3A920C1000000/


安倍政権の成長戦略に盛り込まれた燃料電池車は、市場投入が2015年に予定されている。これに合わせ、水素製造や供給設備などインフラ側の技術開発が加速している。

 JX日鉱日石エネルギーは、燃料電池車向け高純度水素の新精製技術を開発した。パラジウムを使った水素だけを通す分離膜と、CO2を吸着して取り除く分離膜を組み合わせ、化石燃料から生成した混合ガスから高純度水素を取り出す。従来技術に比べて水素の回収率が2割向上し、製造原価を約1割抑制できる。(続く)

トラックの特性から見るとまた違う景色になります。

興味深いですね。本音もちらちら見えますし。


http://response.jp/article/2013/09/29/207425.html

【日野環境技術説明会】近未来の環境対応車は棲み分けで対応…HVからEV、FCVまで


トラックと言えばエンジンはディーゼル。そんな常識も、もう少しすれば変わっているかもしれない。日野自動車の環境技術説明会のパネル展示で、今後の環境対応車の棲み分けを示したダイヤグラムがあった。(続く)

投資規模も表に出てきましたね、、、

着々です。


http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD2904B_Z20C13A9MM8000/?dg=1


千代田化工建設は2015年度に川崎市で、世界初となる水素燃料の大型供給基地を建設する。エコカーの本命とされる燃料電池車に1日当たり4万台分に充填する量を供給でき、燃料コストを3割下げられる。投資額は300億円程度。燃料電池車はトヨタ自動車とホンダが15年に一般消費者向けの市販車を発売する計画だ。大阪ガスなども水素燃料の低コスト技術を開発している。燃料電池車の普及に向けたインフラが世界に先駆けて整うことになる。(続く)

リード社、すごいですね。

大阪で展示会?というのを、

「それじゃやってみせたる」という見本市の

見本のようなチャレンジをされます。

これで経済効果が目に見えるでしょう。

大阪の地盤強化にはとても大事ですねぇ。


以下、同社のリリースです。


大阪史上 最大級 1,250社が出展
            会期中 5,000人が宿泊

リードは、10月2日(水)~4日(金)、インテックス大阪で「第16回 関西もの
づくり展」、「第1回 関西スマートエネルギー展」、「第1回 関西 高機能素材展」
を開催する。

出展社数は昨年比1.5倍 の1,250社に達し、展示面積は甲子園球場の3.4倍に及ぶ。
来場者は世界中から6万名に上る見込みだ。大阪府・市幹部の中には、大阪でこれ
ほど本格的なビジネス展が開催されるのは、史上初と言う人もいる。

 ---------------------------------------------------------------

   ●「宿泊数が多いこと」が本格的な見本市の特徴。その理由は?

   ● 大阪を「アジア有数の展示会都市」に! 石積が仕掛けた方策とは?

   ● 大阪史上初の試みが続々と登場!その内容とは?

 ---------------------------------------------------------------

     ■ 大阪史上 最大級!会場レイアウト図を公開!■
          ■ 続きは以下をクリック ■
http://cc.reedexpo.co.jp/?e=28mZHC3evjMkV1rwwbZ

10月16~18日に小倉で開催される「再生可能エネルギー先端技術展2013」のセミナーは豪華講師が勢揃いですね。

http://www.he-t.jp/semi_program.html

1017日PM「燃料電池セミナー」

・資源エネルギー庁燃料電池推進室

・トヨタ自動車 開発本部 FC開発部 部長 小島 康一 

・太陽日酸 水素プロジェクト部 部長 今村  

・東芝燃料電池システム 取締役 技術統括責任者 永田 裕二 

・NEDO燃料電池・水素グループ 主査 町井 謙二 


1016日PM「燃料電池・水素エネルギー専門技術セミナー」

・九州経済産業局資源エネルギー環境部 部長 井上 信ー 

・水素エネルギー協会 副会長(九州大学教授) 秋葉 悦男 

・資源エネルギー庁 燃料電池推進室 室長補佐  伸幸 

・パナソニック スマートエネルギーシステム事業部 理事 清水 俊克 


1016日 AM 「基調講演」

・住環境計画研究所会長 中上 英俊 


1017日 AM「太陽光発電システム・新たな市場創造の可能性」

・太陽光発電協会幹事 杉本 完蔵 


1016日 PM「出展社による新製品・新技術紹介セミナー」

・ケミックス 取締役 技術開発部マネジャー 佐藤 元彦 

本当にそうだろうか。HEVは当面のチャンピオンでしょう。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130910-00041433-diamond-bus_all&p=1


(中略)


世界を見渡せば、HEV比率が高いのは日本市場ぐらいだ。ただでさえ、軽自動車など、収益性の低いコンパクトカーが主流となりつつある日本市場において、過度なHEV消耗戦を繰り広げることは、自動車メーカーの企業体力を奪うことになりかねない。

 将来的には、電気自動車や燃料電池車といった次世代エコカーが本命視される中で、過渡期を担うとされるHEVの存在意義が問われている。

先日、あるところで講演したら池袋の

ヤマダ電機総本店3階の1/4くらいが三次元

プリンタのスペースになっているというので、

早速出かけてみました。


約17万円の本体に、インキ(樹脂)は6300円

になっていました。


ヤマダ電機も本気ですね。


毎週木曜14時に実演セミナーがあるそうで、

9月26日(木)にも開催されます。

(チラシにはその先のことは書かれていません

 でしたので、ご関心のある方は、適宜お問い

 合わせ下さい。)


ヤマダ電機が本気になるとプライスも下がって

いくでしょうねぇ。。。。