エネルギーの世界では、「エネルギー効率」という

ことが大変珍重されています。物質の持つエネル

ギーを如何に仕事に結び付けられるかという比率

で、エネルギー問題の解決のカギを握ります。


『物理学者 ゴミと戦う』で著名な、広瀬立成先生

が『月刊廃棄物』に3号連続で寄稿されますが、

その第一弾が10月号に掲載されます。

http://www.nippo.co.jp/rd/

「ごみと持続性 燃やす、埋めるは持続的か(上)」


「質量転化率」を考えないと、地球温暖化や資源

制約など、もっと大きな視点を見落としてしまうよ

と警鐘を鳴らされています。


また、有料講座ですが、「相対性理論15講」で、

最近話題の「宇宙のダークマター」について10月5日

から5回、新宿で講演されます。

http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=215689&userflg=0


エネルギー問題を、更に広く深く考えるよい機会

になると思います。