九大に学ぶ若人たち素晴らしいです。

米国エネルギー省の「水素学生デザインコンテスト」で

優勝でしたが、その中身も極めて立派です。

ビジネススクールの高田先生のご指導で、現実に十分

適用できる素敵な政策提案になっています。

流石ですねぇ。


★大学の発表(抜粋)

本学大学院工学府水素エネルギーシステム専攻の修士課程学生が,米国エネルギー省とNational Hydrogen Associationが主催する“Hydrogen Student Design Contest”(現在はHydrogen Education Foundationに移管)でGrand Prize(最優秀賞)を受賞しました。2013年6月25日に米国ワシントンDCで開催されたACT EXPO 2013(Alternative Clean Transportation:代替燃料と先端輸送技術に関する北米最大のコンベンション)の中で行われた授賞式には,応募チームメンバーの9名が出席し,賞状とトロフィーを授与されました。
 本コンテストは,来る水素経済社会に先駆けて若手研究者の育成を目指して開催されており,社会実証可能な学術的質の高いコンテストとして知られています。
本学では,同専攻修士課程の学生を対象にした講義「技術マネジメント」の一環として,2010-2011年の回より同コンテストに参加しています。(前々回は6位,前回は8位入賞。)

http://www.kyushu-u.ac.jp/topics/index_read.php?kind=&S_Category=&S_Page=&S_View=&word=&page=&B_Code=5331


★高田先生のブログ

http://bbiq-bs.jp/blog/2013/09/post-289.html


★水素コンテストの結果

http://www.hydrogencontest.org/2013.asp

週刊東洋経済119日号は『自動運転+エコカーが世界を変える スマートカー巨大市場』という特集を組んでいる。「自動運転、燃料電池車など、遠い未来のものと思われた技術の実用化が近づく。日本の基幹産業に革命が迫っている」という内容だ。「次の10年の変化はもっと激しいものになる。基軸は、自動運転と燃料電池車だ」と自動車トップアナリストは語る。自動車革命を引っぱるのはグーグルだ。シリコンバレーでは「ロボットカー“車は走るロボット”」と見なし始めている(特集記事『シリコンバレー徹底取材 自動車IT革命の現場を追う 世界の自動車大手が結集 先端技術の金脈を探る』)。

 一方、エコカーといえば、大本命として期待された電気自動車だが、電池性能の限界が足かせとなり、燃料電池車にその地位を奪われている。燃料電池車は、航続距離もガソリン車と比べて不足はない。自動車メーカーは開発や提携の動きを加速させている。トヨタはBMWと開発提携、20年以降には共同開発車を量産化することを目指し、ホンダもGMと提携し、20年以降を目標に共同開発車の投入を目指している。一方で、電気自動車を本命と位置付ける日産はフォード、ドイツ・ダイムラーと提携し、17年に共同開発車を投入する予定だ。燃料電池車対電気自動車の主導権争いも注目だ(特集記事『PART3 電気自動車と燃料電池車が火花 白熱する次世代車商戦』)。


3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-toyo



「第43回東京モーターショー2013」が都内の東京ビッグサイトで20日開幕した。12カ国から178社が参加し、国内外の35ブランドが出展する。一般公開は23日から12月1日まで。20日開幕した「東京モーターショー2013」では、トヨタ自動車が2015年に市販予定の燃料電池車を公開するなど世界最先端のエコカーが出そろった。環境性能だけではなく、高い走行性能も併せ持つ次世代車の展示も目立つ。世界初公開の車両は76台と2年前の前回に比べ約4割増えた。(続く)

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD190AC_Q3A121C1EB2000/


3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-fcv

素晴らしいです。

でも一番のカギは「さいたま市」かも。

大変な熱血公務員がおいでです。彼が動いてんだろうなぁ

と思います。ちがったらゴメン(笑)


http://suumo.jp/journal/2013/09/21/52619/


積水ハウス・東芝・本田の3社がスマートモビリティシティに合同出展


積水ハウス株式会社(本社:大阪市北区)、株式会社東芝(本社:東京都港区)、本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、以下Honda)の3社は、第43回東京モーターショー2013の会場内で開催される「SMART MOBILITY CITY 2013」(主催:一般社団法人日本自動車工業会)に合同で出展する。

「SMART MOBILITY CITY」は、地球環境および資源への関心が高まるなか、自動車が社会や暮らしに適応しながら、その役割を果たし続けるために「次世代自動車とそれを取り巻く社会システム」を提示することを趣旨として2011年に初開催された。それまで東京モーターショーには出展をしていなかった住宅・通信・素材などに関連する多種多様な企業が出展する機会となり、今回が2度目の開催となる。

2013年11月22日から(一般公開は11月23日から)開催される「SMART MOBILITY CITY 2013」では、「KURUMA NETWORKING … くらしに、社会に、つながるクルマたち」をテーマとして、クルマが社会システムとネットワークの重要な一端を担い、新たな産業・市場が創造される可能性を、理解・実感できる内容となっている。

■3社の現在の取り組み
積水ハウスと東芝の2社は、積水ハウスが提供する新築住宅向けホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)ラインアップに、2013年11月から東芝がHEMS製品を提供し、協力していく。
また、積水ハウスとHondaは、人々が生涯を通じて自宅で豊かな生活を送れるような住まいの機能を創造していくために、「UNI-CUB」などのロボティクス技術の住宅内における可能性を共同で検証している。
そして東芝とHondaは、さいたま市の「E-KIZUNA Project」の取り組みの一環であるスマートホームシステムの実証実験に参画し、スマートホームでのエネルギー最適化などを目的とした実証実験を共同で推進している。

ベンツでもBMWでもなく、テスラらしいです。

国税と地方税を負けた上に、専用レーン通行可という

「ポジティブ規制」が後押ししています。。。。


日本も本当にやるならポジティブ規制くらいしないと

新技術は浸透していきません。


かつてプリウスが立ち上がったのも、米国の専用

レーン通行可tの優遇措置のおかげですから。


http://www.mybigappleny.com/2013/11/01/tesla-popular-to-therich/



旧聞ですが、こんな記事がありました。


http://bizgate.nikkei.co.jp/smartcity/kanren/201309271609.html


東京大学発ベンチャーのスマートソーラーインターナショナル(仙台市、富田孝司社長)はメガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設コストを従来に比べ半減するシステムを開発した。太陽光を鏡で反射して太陽光発電パネルに集中的に照射し、発電効率を高める仕組み。パネルの使用量や工事費を削減できる。米国で特許を取得しており、2014年に世界での販売を目指す。

 開発したシステムは高さ4~10メートルに太陽光パネルを設置。地上に置いた鏡で太陽光を反射して、パネルに通常の最大1000倍の光を当てる。鏡とパネルは太陽の角度に合わせて動き、常に最も多くの光が当たる位置を保つことで発電量を最大7割増やす。パネルや鏡を動かすのに電力が必要だが、発電量の1%程度で賄える。

 パネルの使用量を従来型に比べ大幅に減らすことができ、それに伴う電気設備の工事費も削減できる。出力1000キロワットのメガソーラーを建設するには一般的に約3億円かかるとされるが、新システムでは1億5000万~2億円に下げられるという。

 スマートソーラーはシャープの元ソーラーシステム事業本部長で、東大先端科学技術研究センター特任教授の富田氏が2009年に設立した。宮城県に工場を持つほか、米シリコンバレーに開発拠点を構える。

[2013/9/25 日本経済新聞 電子版]

スマートソーラーインターナショナル

http://www.smartsolar.jp/

このアイデアは、良いです。

色んなときに本当にお役に立ちます。

各自治体に一つ欲しいところですねえ。


車は14日、「とよたエコフルタウン」で、燃料電池バスを災害などの際に家電製品を動かす非常電源として利用する実証実験を開始。避難所への電力供給実験を進め、2016年度中にも実用化して、自治体などに販売する量産に入りたい考え。世界初という。(2013/11/14-17:25)

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013111400770


バス搭載大型燃料電池で電気を取り出すことができ、災害時の避難所への電力供給などを想定。供給量は一般家庭で約40日分学校体育館の照明で約5日分に相当する。

 走行用電池から、照明やヒーター、テレビなどの家電へ順次給電。水素搭載量は約20キログラムで、燃料電池車に比べ4~5倍程度が可能だ。通常は路線バス、災害時には非常電源としての活用が期待されている。トヨタと日野自動車が共同で、最大出力9.8キロワット、連続約50時間の供給能力を目標に開発している。16年度販売を目指す。豊田自動織機やデンソーが、交流に変換する外部給電装置を開発した。

 豊田市の太田稔彦市長は「被災地で重要な役割を担うことになるだろう。豊田市にも重要な実験だ」と語った。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD140LT_U3A111C1TJ0000/


3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-fcbus

が開発した燃料電池バスの高圧直流電流を、インバーター(左下の緑色の機器)で家電用の低圧交流電流に変換し、災害などの非常時に扇風機など家電を動かす実証実験=14日午後、愛知県豊田市のとよたエコフルタウン

あっぱれ!


http://news.mynavi.jp/news/2013/11/11/221/index.html


九州大学(九大)は11月8日、固体酸化物電解質燃料電池(SOFC)の低温作動化などへの応用が期待できる、新規高酸素イオン伝導体「Na0.5Bi0.5TiO3」を発見したと発表した。

同成果は、同大 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER) 水素製造研究部門主任研究者/インペリアルカレッジロンドンのJohn A. Kilner教授らによるもの。詳細は、英国学術誌「Nature Materials」のオンライン版に掲載された。(続く)




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