猛者のプロたちが書いていますので、読み応えありです。
必読!
http://www.jpo.go.jp/shiryou/gidou-houkoku.htm
| 24年度 | ・リチウム二次電池<PDF 715KB>
・人工光合成<PDF 457KB> |
|---|---|
| 23年度 |
・スマートグリッドを実現するための管理・監視技術<PDF 475KB>
|
| 22年度 | ・風力発電<PDF 2,189KB> |
|---|
猛者のプロたちが書いていますので、読み応えありです。
必読!
http://www.jpo.go.jp/shiryou/gidou-houkoku.htm
| 24年度 | ・リチウム二次電池<PDF 715KB>
・人工光合成<PDF 457KB> |
|---|---|
| 23年度 |
・スマートグリッドを実現するための管理・監視技術<PDF 475KB>
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| 22年度 | ・風力発電<PDF 2,189KB> |
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日本人1件、シャル副社長1件です。
Energy Policy Volume 64, Pages 1-382 (January 2014)
http://www.sciencedirect.com/science/journal/03014215
Special Section: Oil and Gas Perspectives in the 21st Century
4 Oil and gas perspectives in the 21st century; Vlasios Voudouris
8 International gas pricing in Europe and Asia: A crisis of fundamentals; Jonathan Stern
13 The scenario approach to possible futures for oil and natural gas; Jeremy Bentham(シェル副社長・シナリオチーム長)
17 Exploring the production of natural gas through the lenses of the ACEGES model Vlasios Voudouris, Ken'ichi Matsumoto (滋賀県立大学助教)他
Regular Papers
24 China's energy consumption under the global economic crisis: Decomposition and sectoral analysis Fangyi Li, Zhouying Song, Weidong Liu
28 Building energy efficiency in rural China; Meredydd Evans他
33 Renewable Energy Sources Act and Trading of Emission Certificates: A national and a supranational tool direct energy turnover to renewable electricity-supply in Germany ; Selder Kirsten
コメント抜きです。。。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20131129/256513/?rt=nocnt
この記事は地味ですが、大きな一歩ですね。
パナが自動車用で商売始めています。
しかも、測定装置はきっちり儲かります。
http://news.mynavi.jp/news/2013/12/06/191/index.html
2013/12/06 パナソニック、車載用途向け大出力燃料電池の評価装置を開発
パナソニックとパナソニック プロダクションテクノロジーは12月6日、車載用途向け
燃料電池向けのショートスタック評価装置と、基礎研究向けの単セル評価装置を開発した
ことを発表した。
燃料電池の開発では、対象となる単セルやショートスタック、フルスタックに対し、燃
料である水素、空気の温度・露点・流量を変化させ、短時間および長時間の発電特性評価
を行い、最適な電解質膜、触媒などの材料組成と、構造および接合プロセスを決定してい
く必要があるが、これまでは、そうした項目や条件測定の精度が不足していたため、開発
効率が上がらないという課題があったほか、車載用途では家庭用途に比べ100倍以上の出
力が要求されるにも関わらず、使用環境や走行状態などの各種条件が場所などによりバラ
バラとなるため、高精度な評価装置の開発が求められていた。
今回開発された2つの評価装置は、これまでパナソニックグループが家庭用燃料電池で
培ってきた評価手法・技術を応用したほか、車両での実使用状態に近い起動・停止性能な
どの評価も可能としたことで、車載用途燃料電池の開発効率向上を実現することが可能だ
という。
具体的には、測定結果の再現性が高く、評価期間の短縮が可能。また、高い電流密度で
の測定が可能なほか、起動・停止を模擬した発電評価が可能。さらに、プログラムにより、
同一機種で性能評価用途だけでなく、耐久評価にも使用でき、評価効率を向上させること
が可能となっている。
なお、同社では今後、商品開発のステップに合わせた、単セル評価からフルスタック評
価までの基本装置群の展開と、面内電流分布測定、発電シミュレーション、環境温度対応
などのオプション機能展開を順次行っていくことで、燃料電池の開発効率の改善による早
期商品化、コストダウンの実現に貢献していきたいとしている。
ちゃんとインプットされています。
前任大使はシリコンバレー人脈ですから当然でしょうか。。。
「先週、ソフトバンクと(新型燃料電池会社の)ブルームエナジーが意欲的な合弁事業を発表した。」
http://mainichi.jp/select/news/20131128k0000m030164000c.html
政治家は方針を示すのがとても大切です。
実行も大切です。
EV推進を悔いる必要はなく、正しい方向です。
ただ、電池と日産の実力が足りなかっただけでしょう。
それとタクシー利用は大阪での失敗がありますので、
あまりお勧めしません。
ただし、最後の文章はとても大事で、横浜市中心部
をエコカー以外通行不可、あるいは優先通行路線を
つくる、あるいは一般車は有料とかにすれば、あっと
言う間にEVやFCVが広まります。
プリウスの立上げがそうでした。アメリカの寛大な
エコレーン通行優遇措置が、大きな後押しをして
くれたのですから。これを「ポジティブ規制」といいます。
記事本文は以下のURLにて(一部引用)
-知事時代はEV普及を支援した。
「日産には悪いことをした。もう1期やっていれば、もう少し支援策を継続できた。申し訳ないから今、日産リーフに乗って宣伝している。参院議員でリーフに乗っているのは2人だけ。国会議員も意識改革ができていない」
-日産は厳しい立場だ。
「日産のEVに対するライバル意識から、トヨタ、ホンダは燃料電池車にいってしまい、EVの欠点をなくした車を造ると言っている。ただ日産も諦める必要はない。近場の買い物や駅まで送るのはEVが便利。農家などでは太陽光でEVに充電するビジネスモデルを作ればいい。リゾート地でEVレンタカーを置いて自然を守るなど、いろんなモデルができる」
-どんな支援が可能か。
「日産があり、リーフが苦戦しているんだから、横浜はバスもタクシーもEVにすれば、世界にアピールできる。排ガス車が入れない都市になれば世界から注目され、さらに産業も集まる」
ドイツのEquinixが、フランクフルトのデータ・センター用に
富士電機製100kW燃料電池(リン酸型)を導入。
発電のみならず室内を低酸素(16%)にして火災を抑制
する。
新たな用途開発が進んでいますね。
記事は何を言ってもいいですが、方針を定めることが一番
大事なのでしょう。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1312/10/news026.html
次世代自動車などによる省エネルギーの推進、火力発電やコージェネレーションによる化石燃料のクリーン化、太陽光や風力を中心とする再生可能エネルギーの拡大については、旧・民主党政権時代に策定した方針をほとんどそのまま引き継ぐ。新たにスケジュールを明確にした政策の中で注目されるのは以下の項目である。
このほかの数値目標は旧・民主党政権が2012年に策定したエネルギー戦略と同じだ。電気自動車や燃料電池自動車などを2030年までに新車販売の7割にする、家庭用のコージェネレーションである「エネファーム」の設置台数を2030年までに全世帯の1割に相当する530万台に拡大する、などの目標値は修正しない(図1)。
「やまなし燃料電池モーターショー」が6日、県庁防災新館(甲府市)1階県民広場で開かれた。搭載した水素と空気中の酸素の化学反応で発電する燃料電池自動車を平成27年から国内自動車メーカー各社が一般販売を開始する。モーターショーはゼロ・エミッション環境を強化したい県などが県民に燃料電池自動車に関する情報を提供するため開いた。
◆3メーカーが独自性競う
モーターショーには燃料電池自動車を研究、開発しているトヨタ、ホンダ、日産の各社が出展。(続く)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/131207/ymn13120702240000-n1.htm