企業ガバナンスを中心にした説明で日立と東芝ソニーを比較して

いて、非常によく書けていますが、、、、

もっと技術の本質に突っ込んでもらいたかったですね。


半導体技術ロードマップITRS戦略の功罪

モジュール化経済下での国際的合従連衡

SST積層という固有技術やオプティクス&アルゴリズムとの

すり合わせアーキテクチャなど。。。


如何でしょう。


・・・・・・・・・・・

ニッポン半導体、なぜつまずいた 巨艦日立の教訓(有料会員限定)

 かつて「電子立国」を目指した日本だが、昔日の輝きを失って久しい。10年前には
5兆円あった電子産業の貿易黒字が昨年1~9月はついに赤字に転落し、国内唯一の
DRAMメーカーだったエルピーダメモリは米国資本の傘下に入った。どこで道を間
違い、何につまずいたのか。「産業のコメ」と呼ばれ、四半世紀前には日本勢が世界
を席巻した半導体産業の歩みを検証しつつ、事態打開のための方向性も探る。
http://mxt.nikkei.com/?4_19555_1100960_1

今日の日経26面


ワインとグラスの相性の特集です。

りーでるのやらせでしょうけど、こういう

記事が出るのはちょっと素敵かも

リプロセル、100億円調達 新株予約権600万株分発行

http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXNZO6505764008012014DT0000


 iPS細胞の研究試薬を手掛けるリプロセルは8日、メリルリンチ日本証券を引受先とする新株予約権を発行すると発表した。600万株分の予約権で、全て行使された場合の資金調達額は7日終値(1659円)ベースで約100億円。調達資金で海外での販路拡大や再生医療の研究開発を加速する。(続く)



ウィンドウズ帝国の決壊 マイクロソフト、迷宮に


 落ちていくか、巻き返すか。米マイクロソフトにとって、2014年は再起のラストチ
ャンスだ。新しい経営トップが決まらないなかで、創業メンバーからは「分割せよ」
との声まで出てきている。ソニーや東芝などパソコン時代の仲間たちは、沈むウィン
ドウズ帝国の余波におびえている。
http://mxt.nikkei.com/?4_19584_1101561_1

こういうきめ細かなアプリケーションは日本随一ですねぇ。


http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20140106-OYT1T00154.htm?from=main3

海外勢に押され気味の日本勢のスマートフォンだが、独自の技術をいかして海外で人気を集める機種もある。富士通と京セラ製のスマホで、音声を聞き取りやすくするなど基本性能を高めたことで、高齢者や建設現場の潜在需要を掘り起こした。(続く)

1月6日付けの日経経済教室は

スタンフォード大学名誉教授の

青木昌彦先生の論考です。

碩学の示唆は広く深いです。

ご一読を


ロンドンオリンピックでの日本と

英国の活躍の話も興味深いです。

データ元は下記。

The FT 2012 Olympic medal table

Olympic medal table benchmark

Because population size, GDP per capita, past performance and “host-nation advantage” historically have a strong relationship to nations’ Olympic success, the FT is ranking its medal table against a benchmark derived from four economic models that reflect these and other factors.

http://www.ft.com/cms/s/0/16dd8e48-d7fc-11e1-80a8-00144feabdc0.html#axzz2pafaEtzq

主張にはそれぞれうらがあるものです。。。。

水素ステーション6億円というのは現実とは違います。

「いわゆる」都市伝説でしょう。


もちろん課題山積は事実でしょうが、壁があるから

超えたくなる、山があるから登りたくなるのでしょう。


何もしなくても新技術が降ってきたら、こんな楽な

ことはないですねぇ。



http://www.j-cast.com/2013/12/13191288.html


2015年にも市販の燃料電池車 燃料の水素にまつわる難問山積み