8月4日のWSJ最終面にちょっとおもろい記事が。

Golarが船上でLNG化できる船を作るそうです。

シェルが取り組んでいた話です。

6か月で株価が80%も上がったそうです。


小型だと効率悪いかとは思いますが、

運行中のボイルオフをうまくキャンセルアウト

できれば、面白いなあと思います。


http://online.wsj.com/articles/heard-on-the-street-golar-sets-sail-to-unlock-trapped-gas-1407138408



hune

モジュラーの鬼才、日野氏のプロジェクトX話です。


。。。。。。。。。。。。。。

ひっそりと排ガス問題を解決、

 モジュラーデザインの第一人者である日野三十四氏が、自身のキャリアを振り返る
連載の第4回。リコール費用を倍にして会社に返す「倍返し」を誓った日野氏は、排
ガス問題の根絶に取り組みます。その過程で、トヨタ自動車の問題解決アプローチに
触れるとともに、技術マネジメントの重要性に目覚めます。

□全文
http://techon.jp/article/COLUMN/20140718/366161/?ST=DM&n_cid=nbptec_tecdml

という記事を目にしたら、なーんだ

日経BPのセミナーの前振りでした。

100箇所ありきでなく、しっかり展開

方策があればよいのです。

方策よりも前に、必要なのは、意思

の力ですが。それと情熱。


セミナーはこちら

大規模セミナー「 BEYOND2020 クルマが拓く未来~これから自動車関連ビジネスはこう変わる~」

コラムはこちら

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140801/368640/?ST=NE

ぐるっと回っていますね。

http://biz.searchina.net/id/1539458


(抜粋)

中国メディアの一財網は7月31日、海外メディアの報道を引用したうえで、トヨタ自動車が今年度中に発売を予定している燃料電池自動車(FCV)が「Mirai(ミライ)」と命名されたと伝えた。

一財網はトヨタに対する取材を通じて得た情報として、「トヨタはすでにFCV発売に向けて水素ステーションといったインフラ整備のほか、メディアでのプロモーションを開始している」と報じた。

さらに、米国の電気自動車メーカーであるテスラモーターズにとってFCVは「脅威的存在」になるとし、「リチウム電池による電気自動車の普及という段階を飛び越え、究極のエコカーであるFCVが一気に普及する可能性もある」と論じた。(編集担当:村山健二)




ロイターで世界に流れています。

流石です。


http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPKBN0FZ0T520140730

[東京 30日 ロイター] -

<事実上のコストダウン要求>

トヨタ自動車をはじめ自動車メーカーや関連産業には、大きな追い風となる補助金制度だが、各社が手放しで喜んでいるわけではない。「しっかりとコストダウンしなさい、という裏返しのメッセージだと思う」。首相の政策表明を受けて、トヨタのFCV開発を率いる小島康一FC開発部長はこう語った。 

補助金は販売への推進力として「ものすごく大きいが、未来永劫もらえるわけではない」。約10年にわたりFCVの開発に携わってきた小島氏は、そう気を引き締める。政府の要請に応え、FCVの価格を多くの人の手に届く水準まで引き下げるには「FCVの研究開発を継続する」ことしかなく、すでにトヨタは今年度投入する次の車の開発でさらなるコスト削減をめざしているという。

福岡水素エネルギー戦略会議研究分科会に

有名人、成澤室長が登壇されます。

自動車の国際標準の権威です。

これは見逃せないなぁ。いきたいけど。。。

「水素・燃料電池自動車の世界統一基準(GTR)について」
 (独)交通安全環境研究所 自動車国際調和室
 室長 成澤 和幸 氏

・・・・・・・・・
 福岡水素エネルギー戦略会議では、水素に関連する様々

なテーマをもとに、研究分科会を開催します。各分野の第一

線で活躍中の方々を講師としてお招きするとともに、講師や
参加者の方々との情報交換の時間も設けておりますので、

是非、自社の製品開発などにご活用ください。皆様の参加

をお待ちしております。

【水素燃焼・安全評価に関する研究分科会/燃料電池要素研究分科会】
 (同時開催)公益財団法人 水素エネルギー製品研究試験センター 公開セミナー

◇日 時:8月29日(金) 13:00~17:30
◇場 所:公益財団法人 水素エネルギー製品研究試験センター(糸島市富915-1)
◇プログラム: http://www.f-suiso.jp/info/9095.html
◇受講料:無料(※交流会費 2000円)
◇定 員:50名
◇申込期限:8月26日(火)≪定員に達し次第、受付を終了。お申し込みはお早めに≫
◇お申し込みはこちらから↓
   http://www.f-suiso.jp/info/9095.html