進んできましたねぇ。
http://techon.jp/article/COLUMN/20141001/379881/?ST=NMC
炭素繊維の製造コストを大幅に下げる新製法が登場
高田 憲一=日経ものづくり
2014/10/02 08:00
2014年4月に日本で発売されたBMW社の電気自動車「i3」は、炭素繊維強化樹脂(CFRP)製の骨格を採用した世界初の量産車としても注目を集めました(図1)。CFRP骨格を中心として軽量化技術により、通常の構造の車体と比べて実に350kgも軽く仕上げることができたといいます。
(記事全文は上記URL)
http://www.nedodcweb.org/dailyreport/2014%20files/2014-9-5.html
農務省、都市ゴミをバイオ・ジェット燃料に変換するバイオ精製所建設を支援するローン保証を発表
Tom Vilsack農務長官は、2014年9月4日にネバダ州ラス・ベガス市で開催された全米クリーンエネルギーサミットの席で、都市ゴミからバイオ・ジェット燃料を生産するバイオ精製所をネバダ州マッカランに建設するため、Fulcrum Sierra Biofuels社とローン保証契約を締結したと発表した。農務省が提供するバイオ精製所支援プログラムローン保証の金額は1億500万ドル。
Fulcrum社は、14.7万トンの都市ゴミから合成ガスを生成し、それを自社専有技術を介して触媒的に合成パラフィン系ケロシン(synthetic paraffinic kerosene)/ジェット燃料へと変換する。
キャセイ・パシフィック航空は先月、持続可能な航空燃料を10年間で3億7,500万ガロン購入するという長期供給契約をFulcrum Sierra Biofuels社の親会社であるFulcrum Bioenergy社と取りまとめている。
Fulcrum社では、マッカランに建設されるバイオ精製所(バイオ・ジェット燃料推定生産量は年間1,100万ガロン)を手始めに、全米の数箇所にバイオ・ジェット燃料生産工場を建設する予定となっている。
USDA awards loan guarantee to Fulcrum Sierra Biofuels
http://biomassmagazine.com/articles/10889/usda-awards-loan-guarantee-to-fulcrum-sierra-biofuels
へえ面白いアイデアですねぇ
「植物工場で水素を製造できる日が来るかもしれない」。こう語るのは、大阪府立
大学植物工場研究センター長の安保正一氏だ。野菜を生産する植物工場で、なぜ水素
を製造できるのか。(佐藤 雅哉)
http://techon.jp/article/COLUMN/20140924/378544/?n_cid=nbptec_nmcml
シェールはリスクが高いですね。
後発はつらいですねぇ。すみしょーさんは、
新エネ投資も熱心でしたが、、、、
ところで金融関係者はこれで出尽くしたと
いう見立てですけど
住友商事は29日、2015年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比96%減の10
0億円になる見通しだと発表した。従来予想は12%増の2500億円だった。米国タイト
オイル(シェールオイル)開発プロジェクトで減損損失1700億円が発生するのが主
因。年間配当(前期実績は47円)は未定とする。従来予想は50円だった。
http://mxt.nikkei.com/?4_27392_978701_2
- 良い本です。国際競争力や産業構造を考える人には必読書です。
- 前作よりも非常に読みやすいのでビジネスマンにも最適です。
- オープン&クローズ戦略 日本企業再興の条件/翔泳社
- ¥2,376
- Amazon.co.jp
http://techon.jp/article/FEATURE/20140929/379426/?n_cid=nbptec_nesml
その(2)普遍性を持つ齟齬関数
http://techon.jp/article/FEATURE/20140929/379427/?n_cid=nbptec_nesml
折り紙は省資源のよいツールですが、
2次元カッターで作って3次元に立ち上がる
ロボット。凄いですね。軍事用にも使えるの
でしょう、きっと。
Harvard大とMITは、電源を入れると自ら組み上がり、完成した状態となる小型ロボットを開発した。構造部分に紙と形状記憶ポリマーを用いており、電源オンから数分ほどで、折り紙のような形で自動で組み上がる(自動で組み上がる様子の動画 )。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20140918/377463/?ST=print
http://wyss.harvard.edu/viewpressrelease/162/robot-folds-itself-up-and-walks-away





