http://www.denverpost.com/popular/ci_18556295




3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-hikouki


Solar cells printed on paper may make power more portable

By Oliver Renick

The next generation of solar cells may be printed on ordinary paper.



Engineers at the Massachusetts Institute of Technology have created ultrathin paper cells that gather enough juice to power an LCD clock and can be glued to a briefcase, stapled to a hat or folded into a pocket. The research is a first step toward a cheap and lightweight source of renewable energy that, within two years, may be used for everything from charging an iPad to warming up clothing, researchers said.



"Rather than confining solar power to rooftops or solar farms, paper photovoltaics can be used virtually anywhere, making energy ubiquitous," said Karen Gleason, associate dean of engineering research at MIT in Cambridge, Mass., and leader of the team that produced the cells.



Paper cells would have the potential to create a new market based on the popularity of low- power electronic devices that are now mostly fed by batteries, such as Apple's iPads and mobile phones, said Jeffrey Bencik, director of research at Kaufman Bros., a New York-based investment firm.












http://sankei.jp.msn.com/life/news/110918/trd11091810260004-n1.htm


アニメやファッションなど日本発の文化産業を海外に売り込む政府の「クールジャパン」戦略の一環で、知的財産戦略推進事務局が発表したロゴマークが、日本オリンピック委員会(JOC)のエンブレムとの類似性を指摘されていることが17日、分かった。(続く)

ついにきましたね・・・



 JX日鉱日石エネルギーは10月17日から、従来の家庭用燃料電池「エネファーム(P
EFC型=固体高分子形燃料電池)」と比べて容積比で約40%小型化すると共に、発電効
率を10%向上させた新型のSOFC型(固体酸化物形燃料電池)エネファームの販売を開
始する。
 24時間連続運転により、深夜も生成した電気を冷蔵庫や待機電力に供給できるようにし
た。これにより、家庭で使用する電気の約70%を賄うことが可能となった。また、お湯を
供給する際はガス燃焼時の排熱を再利用するが、この熱回収効率を従来よりも15%上回る
95%まで高めた。
 価格は270万円(消費税込、工事費別)。2011年度の販売目標は、従来型と併せて1500
台。2012年度は4000台に設定している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110915-00000007-jsn-ind

第10回 英弘シンポジウム
”太陽光発電への期待”
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 日時:2011年11月1日(火) 10:00~17:00
● 参加費:一般2,000円/学生1,000円
● 定員:250名(先着順)
● 会場:如水会館(千代田区一ツ橋)
==========================================================================
                プログラム
==========================================================================
● 「次世代エネルギーとスマートコミュニティ」
  東京工業大学 総合研究院 教授 柏木孝夫

● 「再生可能エネルギーの利用拡大に向けた有機系太陽電池の開発」
  東京大学 先端科学研究センター 教授 瀬川浩司

● 「大規模発電に向けた集光型太陽電池の現状と将来展望」
  豊田工業大学 超高効率光起電力変換共同研究推進センター 
                          センター長 山口真史

● 「NEDOプロジェクト稚内メガソーラの成果と今後の展望」
  北海道電力株式会社 水力部 担当部長 斉藤裕

● 「原発事故後のエネルギー問題をどうするか?
         太陽光発電は基幹エネルギーを担えるか? その現状と展望」
  太陽光発電技術研究組合 理事長 桑野幸徳

● 「超高速応答直達日射計の開発」
  英弘精機株式会社 環境機器事業部 秋山明仁

==========================================================================
●出席をご希望の方は、下記のいずれかにてお申し込みください。
==========================================================================
1)申込み書をダウンロード、プリントし、FAXにてのお申し込み
2)E-mailにてお申し込み
お申し込みの方には別途詳細をご連絡致します。
--------------------------------------------------------------------------
1)申込み書をダウンロード、プリントし、FAXにてのお申し込み
 下記のURLよりPDFをダウンロードしてFAXにてお申し込みください。
 ↓↓↓
http://www.eko.co.jp/eko/event/111101_symposium_v030.pdf

気象庁のデータです。

直前のコラムで紹介した原発推進派の人がこのデータ使っていました。

大昔(50~60年代)は1万倍のセシウムが降っていたんだということです。

だから何だって感じですが、、、(怒)

http://www.mri-jma.go.jp/Dep/ge/2009Artifi_Radio_report/Chapter1.html

「環境における人工放射能の研究2009」について

 気象研究所地球化学研究部では、1954年以来、50年以上に亘り、大気・海洋を主な分野として環境放射能の研究を実施して参りました。その研究成果を、関係省庁の担当者の方々及び大学や試験研究機関の研究者の方々に広く知って頂くために、本論文集を発刊しています。本論文集では、最近の論文(主に英語論文)をテーマ毎に分類して、簡単な日本語の解説を加えて、一冊にまとめています。

 過去50年間にわたり実施されてきた研究成果を、全体として理解していただくために、過去から現在までの成果と最近のトピックスをテーマ毎に記述しました。なお、放射線調査研究費の実際の課題は巻末に一覧表で示しました。

 本論文集を環境放射能研究や環境放射能影響評価の基礎資料として、皆様に活用していただければ幸いです。

 最後に、本研究を推進するに当り、御協力頂いた多くの気象官署の職員の皆様及び気象研究所の職員の皆様に深く感謝致します。

 なお、この研究は文部科学省放射能調査研究費で実施しています。

平成2112

気象研究所地球化学研究部長 佐藤信夫

この前、ある勉強会に出ていましたら、原発推進派の人が、

「100万kWの太陽光発電は山手線内の面積を要する」

とプレゼンで言っていました。


まったくの大ウソです。


以前から、この手の逆宣伝もあって、原子力推進の政府

高官も同様の資料を使っていました。


いったい、何時の時代の太陽電池で試算しているのでしょ

うか。

三洋・パナソニックの太陽電池は1㎡で230Wなので、

これを元に計算すると、100万kWで4.35平方km

必要です。


山手線内は63平方kmですから、一桁違いますね(笑)


ちなみに、NYのセントラルパークが3.41平方km、
皇居が1.42平方kmです。


単純計算では、皇居3つの広さということですが、比較

するのは畏れ多いですね。。。


原子力推進派の人々は、この手の嘘を平気でつきます

ので、信用なりません。


今回のプレゼンターは、悪意はなく、人のデータをうの

みに使うということかもしれませんが、それはもっと

危険で、原子力のドン豊田正敏氏が某週刊誌で、

「アメリカの設計をそのまま受け入れた」という驚愕

発言を平然としています。。。。だって、内陸立地の

アメリカの原発の設計図のままで、津波・高波対策を

していないまま、設計図のいいなりで建設したから、

今回の大惨事が起きたといえます。


呆れてものが言えません。