「ザ・スター 萩原健一」という番組を見ていて。。。 | andyhiro's bar

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たぶん、平成最後の記事になると思います。

 

突然の訃報に、なんともやるせないですね。2月に入って、「「ザ・スター 萩原健一」という、1982年に4回にわたってフジテレビでオンエアされた番組を37年ぶりに「歌謡ポップスチャンネル」というCS局で初放送されるという記事を、J:COMマガジンで読みました。さっそく、4回分録画して、DON JUAN ROCK'N ROLL BANDを従えたショーケンの若々しいスタジオライブを見ていたばかりでした。曲目などは、サイトをクリックしてくださいね。4月になったら、変わるかもしれませんが、今は、まだトップページで、若いショーケンが見られますよ↓↓↓

 

歌謡ポップスチャンネルのサイト

 

3月31日に、最終回(第4回目)の再放送があります。といっても、このチャンネルは、J:COM等のケーブルテレビに加入していないと、なかなか見ることができないと思うので、とても残念なのですが。。。私は、バックバンドのDON JUAN ROCK'N ROLL BANDのメンバーが、よく把握できていないのですが、ギターは、速水清司だったと思うけど、録画した番組見てると違う人みたい。「ぐでんぐでん」「ラストダンスは私に」「テンダーナイト」「ハローマイジェラシー」、そして「大阪で生まれた女」と、私も知らなかった歌も含めて、とてもカッコ良かったです。

 

「傷だらけの天使」のオンエア時、私は、さすがに、自宅で観てはいけない年齢でした。その後、大人になって(笑)、再放送をVHSに録画したのですが、もうビデオテープの再生もできない。。。でも、2年位前の何度目かの再放送を、無事、全話録画して、ブルーレイディスクにダビングしました。絶対に手放せないですね。このドラマは、音楽もカッコ良かったです。特に、最終回に流れていた「一人」は、いつ聴いても泣けてきます。オリジナルは、作詞・岸部修三(現・一徳)、作曲・井上堯之、井上氏のLPに収められたのが最初かと思われます。ドラマの最後に流れたのは、ザ・ゴールデンカップスのデイヴ平尾氏が歌っているらしいです。また、柳ジョージ氏も歌っています。もう、ライヴでは、誰のヴァージョンも聴くことはできなくなってしまいましたね。。。

 

では、今日は、その歌でお別れです。春なのに。。。(オリジナル版を貼っておきます)

 

井上堯之 一人~I STAND ALONE~ 1976 Record source

 



最後までお付き合いいただきありがとうございました。もうお花見しましたか。。。私は、まだです。少し肌寒くなるようですが、良い週末をお過ごしくださいませ<(_ _)>