録画してあった「俺たちのプロ野球伝説」
という番組を見た。

お酒を飲みながら、
ぐだぐだプロ野球について語り合うという
好きでもなければ、
なーんにも面白くない番組なんだろうけど、


おもしろかった。


今回のテーマは、「80年代パリーグ」


江夏豊が、右なら山田久志君!

と言った時の、東京プリンの人の
嬉しそうな顔と気持ちは、よくわかる。

自分の贔屓球団の選手だされると
それは嬉しいだろうから。


じゃあ、自分の80年代パリーグスターは
誰なんだろうかと言えば、


迷わず


新井宏昌



andyのブログ-新井



好きだった、というか
おそらく今でもNo.1好きなプレーヤー。

左のアベレージバッターが好きで、
シュアな打撃!、バットコントロールに優れている!
と言った感じのフレーズが大好きで、



その一番のイメージが新井宏昌。




今のプロ野球、

なかなか新井選手みたいなプレーヤーがいないな。


ドラゴンズの益田大介を見て、

新井2世になれる!

と期待したんだけどなあ。
















昨日サインの事を書いていたら、
自分がサインをもらった時のことを色々思い出したので、
その中でも印象に残っているのをいくつか。


1.杉下茂御大

  北谷球場で、ドラゴンズのロゴ入りボールに
  サインをもらおうとした時、

  「うーん、このボールにはできんな、
   私は今別の組織に所属しているから。
   君は大人だからわかるな、な。」

  ...わかる。...僕がいけなかった。

  でも、皆の前で言われて恥ずかしく、
  他の人たちが色紙にもらっているのを見て、
  泣けそうになった。


2.近藤真市

  同じく北谷球場で、
  お一人でたたずんでいらっしゃたので、
  サインをお願いします。と声をかけた。

  快くサインをしてくれた瞬間に、
  サイン集めに必死なガキンチョが集まってきた。
  
  自分の年齢世代にとっては、

  「あの近藤真一!」

  なんだけど、ガキンチョたちは、それを知るはずもなく、
  選手だと思って、もらいにきた。近藤さんが、

  「私は選手じゃないんだがね…」

  と呟いた瞬間に、ガキンチョどもは、
  「なーんだ」と言って一斉に走り去った。
 
  このクソガキ!あの近藤真一に向かって何たるか!


3.大越基

  自分が働いていたお店(名古屋)に来店した際に、声をかけた。

  「ダイエ-の大越さんですか、甲子園の時から...」

  「名古屋で声をかけられるとは思いませんでした。嬉しいです。ありがとうございます」
  
  と言ってくれた。

  いえいえ、ただのオタクですから。
  そんなことを言ってもらえた私のほうが嬉しかったです。



4.高橋慶彦と本間満

  
  同じくお店で。
  当時ダイエーのコーチをしていた高橋慶彦と本間満が来た。
  慶彦は、見るからに、その筋の方のようなお姿で、
  ものすごく怖かった。

  が、そんなことは無くニコニコしながらサインをくれた。
  サインを書きながら、隣にいる本間に向かって、

  「おまえも早くこうやって声をかけられる選手になれ!」

  かっこよかった。


5.ペレスかペルドモか。


  同じくお店で。

  広島のペレスかペルドモかどっちかだった。
  
  わからんかった。

  手元に合ったベースボールカードで調べるも、

  うーん…、どっちも同じ顔に見える…

  間違えたら失礼だし、でも欲しいし。


  エーイ!、50%の確率だ! と思って


  Hi! Mr.

  「ペレス」  (ドキドキ汗


  May I はぶゆあ・・   「僕、ペルドモ」


  チーン!叫び


  そ、そ、 そーリー... 

  でも、「僕」って。 


  快くサインしてくれました。
  




  僕、ペルドモ


  
 
andyのブログ-ペルドモ


  僕、ペレス



 andyのブログ-ペレス



  わからんて。
プロ野球のキャンプも終盤を向かえて、
実戦形式の練習、オープン戦へと転換している。

贔屓チームのキャンプ地を訪れるということが、
ここ数年で、なかなかのブームになっており、
自分自身も2004年の落合政権誕生年から、
毎年北谷と読谷に訪れている。

選手と同じ宿泊場所にして、
隣で、選手がご飯を食べているということも何度かあった。
エレベーターで、渡辺(当時選手)と一緒になって、思わず、

「あ、渡辺!」

と声が出てしまったこともあった。


じゃあ、何の目的でキャンプ地に訪れるのかと言うと、
その一つは、

選手からサインをもらうこと

だと思う。
純粋に練習だけをみたいから北谷に行く!
というモノ好きは、なかなかいないのかもしれない。

かくいう自分も、最初の2年は、
目の前を普通に歩く選手にサインをもらった。
もらった夜は嬉しくて、その余韻にひたりたくて、
枕元に置いて寝た覚えがある。 


子供か!


最初にドキドキし、勇気を振り絞って声をかけたのは、

都裕次郎!


しかし、3年目からは、なんかサインをもらうことにためらいを
覚え始めた。なぜかと言うと、

「ちょっと、それはいかんよなー」

という方々を何人か目にしたから。

自分ももらっているから偉そうなことは言えない。
それを前提として、自分が目にした
ちょっとそれはなあという方々...


1.ドラゴンズイヤーブック拡げて、選手に向かって、

  「あんた誰?、自分の写真の所にサインして」

  という人。「あんた誰?」はいかんでしょ。


2.監督ノックを終えて、今にも倒れこみそうな荒木に、

  「サイン、サイン」とねだる方々。

  そして、「ごめん、今は勘弁して」と言われた瞬間に
 
  「ファンサービスが、うんたらかんたら…」

  あの荒木見たら、拍手でしょうと。


3.後ろにズラーっとサイン待ちの人が並んでいるのに、
  自分の思いのたけをひらすら選手に話し、
  家族4人ぐらいで一人一人写真を撮っている人。

  家族一緒に撮ってよ。


4.落合監督講演会で、
  
  「落合監督に」、「浅尾のユニフォームに」サインを書かせている人。

  エー!



選手のファンサービスとやらが、よく話題に上りますが、
ファンのマナーのが大切じゃないかと思いました。



関係無いけど、

「あ、渡辺!」


    

andyのブログ-渡辺
今日の中スポに鎌田の記事が載っていた。
新聞販売店で働いていて、営業もやっているらしい。


新聞販売店で働いていることは、
以前、ショーゴーのお店に行った時に、
教えてもらったので、知っていたけど、

そうか、営業もやっているのか。

今時の新聞の営業...

大変そうだな。


「元ドラゴンズの鎌田です!」


と言われた瞬間に


「はい、とります!」


と言ってしまいそうだけど。


鎌田が新人の時に、北谷でサインをもらった。

同郷です、と声をかけ、
「遠いところからありがとうございます」と返してくれた。


崩した感じのサインではなく、

しっかりと

鎌田圭司

とわかるサインだった。


自分よりも背が小さくて、
頑張って欲しいと思った。

坊主頭に、ヒゲ面、 
ドラゴンズにいないタイプで期待していた。


残念ながら、プロ野球選手として大成することはできなかったけど、
印象に残っている選手だった。


新しいお仕事、頑張って欲しいです。




andyのブログ-鎌田
明日は休日。

休日前夜の楽しみは、これ。

andyのブログ-バカラ


休日前夜は、バカラのグラスで山崎を嗜む。

10年だけど。

丸氷が無いので、コンビニで買ったロックアイスで代用。

よくわかりもしないJAZZをトキタマ流す。

JAZZの流れるお店で、よく行くのが、


Ikkoku-do


andyのブログ-一刻堂



ラーメン屋じゃいかんから、Barにいる気持ちに変える。



ウイスキーと言えば、


大学の頃、酒の何たるかを全く分りもしない頃に、
かっこつけて、ウイスキーを頼んだ友人がいました。

飲み方聞かれても、知らんし。


で頼んだのが、


「俺ストレートグッド!


なんででしょうか。


すげーな。