全国600万のゴルファーの皆さん、こんにちは。アンディです。

 

 さて、今回取り上げたいテーマはゴルフシューズです。結構クラブにこだわってる人は見かけますが、シューズにこだわってる人は少数派に感じますね。クラブ最新なのにシューズボロボロ、なんて人も多いようです。

 

 まず、シューズは履きなれた方がいいという方。もちろん新品よりは多少ならした方がいいですが週1ゴルファーでも2年使えば交換時期です。5~6年も履いてたら確実に足に悪いです。

 

 アメリカには「足病学」という医学の学問領域があって、足病学に詳しいとある経営者に話を聞きましたが、いい靴選びの基準は

 

①踵の部分が固く丈夫

②アッパーが柔軟

③ソールが固く丈夫

④足の両サイドに締め付け感が無い

⑤紐靴

 

 との事です。5~6年も同じ靴を履いてると固くあって欲しい部分が柔らかくなってしまいますから、そうなる前に買い替えたいものですね。歩けなくなったらゴルフはできませんよ。

 

 今回はここまで。また次の記事でお会いしましょう。

 

 

 

 

 全国600万のゴルファーの皆さん、こんにちは。アンディです。

 

 さて、今回取り上げたいテーマはショットの精度です。ゴルフ界ではショット精度を定量化して評価するという事をあまりしてきませんでした(少なくとも私の知る範囲では)し、今だにほとんど無いです。でも、今自分がショットはどれくらいの精度が出せていて、アプローチはどれくらいの精度が出せていて……という事が正しく把握できれば、上達も早くなるはずです。

 

 で、私の言う精度とは、目標地点にどれだけ近づけたかという事になります。例えば100ヤード先のピンに対してショットした際に、ピンから20ヤード離れた位置にボールを止めたら、100ヤードに対して80ヤード目標地点に近づけたので、80パーセントの精度なわけです。

 

この考え方を他のショットに当てはめると、ほとんどのゴルファーにおいてフルショットよりアプローチの方が許容範囲が狭いんじゃないかと思うわけです。

 

例として

 

150ヤードのショットをピンまで15ヤードにつける

 

30ヤードのアプローチをピンまで3ヤードにつける

 

これは両方とも90パーセントの精度なんですが、あなたはどちらが簡単に感じますか?

多分大多数の方がショットの方が簡単なんじゃないかなぁ、と思います。私も50人近くこの質問してみましたが、アプローチの方を選んだ方はいませんでした。

 

このようにショットとアプローチには「感覚的難易度の歪み」があるんです。これが「なかなか上達しない」と悩むゴルファーの実態だと私は考えます。

 

それでは今日はこのあたりで。また次の記事でお会いしましょう。

 全国600万のゴルファーの皆さん、こんにちは。アンディです。

 

 さて、今回のテーマですがSNSなどで「スイングを見てアドバイスください」という人についてです。皆さんもSNSユーザーなら一度は見たことがあるんじゃないでしょうか?スイング動画をアップして何を直したらいいかアドバイスをお願いします、って言ってる人ですね。別にこういう人がいいとか悪いとか、そんな話ではなくて、彼らがどんな目的をもってこういう投稿してるんだろうね、という話です。

 

 まず、「上達したいので」といってアドバイスを求める人。これは、普通に考えてウソです。だって、上達するためには誰に聞くのが一番いいですか?と聞かれて、あなたなら何て答えますか?もちろん「プロに」ですよね。当たり前のことです。それを見ず知らずの素人らしき人達にアドバイスを求めるということは、「本当に上達したい」とは思っていないと判断するのが妥当でしょう。

 

 じゃあ何が目的なんだ、という事なんですけど結局「構ってほしい」だけじゃないかなと思います。そういう意味で根本的な部分では、炎上YouTuberとかバカッターと言われる人たちとほとんど変わらないんでしょう。あ、もちろん犯罪行為とか迷惑行為をしているわけではないので、無害という点では「スイング見てください」の方が遥かにいいです。

 

 なので、これをご覧のちょっとゴルフに詳しい皆さんは、こういうスイング見てアドバイスを求めている方に真剣に回答しない方がいいと述べておきましょう。それは求められていないし、時間のムダだからです。ただ、もしそういった人に何かしてあげたい場合は適当でいいのでコメントを書いてあげた上で「いいね!」をしてあげましょうね。コメントとかいいね!を貰うことが彼らの本心なので。

 

 それでは今回はここまで。また次の記事でお会いしましょう。