口蓋裂っていうのは、だいたい500人に一人くらいの割合で生まれてくるんだそうです。
原因は、遺伝とか、環境とか薬物とかいろいろあるようですが、はっきりコレっていうのはわかんないらしい(当時)。
でも、その時九大の口腔外科の先生に言われたのは、生物は何でも長い進化の過程において先祖がえりする事がある。これもその過程のひとつと思っておいた方がいいよ、と。
なるほど

少し気が楽になりました

何でこんななっちゃったかなぁと自分を責める事もあったもんね。
スピリチュアル的には、江原啓之さんの著書にあった、その子は自分の障害をその親が受け入れれる量だけ自分で自ら背負って生まれてくる~ようなこと書いてあったのにも救われたなぁ。
さすが、ボクちゃん、金色に輝いて生まれて来ただけはあったわ。と

ホメオパシー的には、スフィライナムやね。梅毒マヤズム。
これは、思い当たる事、かなりあり。
いや、私や夫にはリアル梅毒はないですよ

一番悩まされたのが、中耳炎

口蓋裂を塞ぐ手術をする前後。
この子達は、耳管も細かったり、途中で狭くなったりで、中耳炎になりやすいんだそうです。
まだ、ホメオパシーに近付ききれてない時だったので、当然のように耳鼻科に通って、抗生物質の嵐

小児科で感染症にさらされるのを防ぐため保育園に通うのを禁じられる始末

私も、介護休暇取って会社を休みました。
実家に戻り、のんびり生活。
そこで、里帰り出産でお世話になった助産院の先生に相談。
そこで、ホメオパシーを提案されたのです。
現代医学しか頭になかったので、衝撃でしたね~。
でも、確実に中耳炎は治癒の方向へ。抗生物質あげなくても、ポースティーラで、耳鼻科ではオッケーマーク

ホントびっくりやね~。
ボクちゃんも大変だよね。
毒だらけの体から生まれちゃったんだもん。
オマケのオマケにせっせと予防接種なーんか打たれちゃってね。
排泄すべきものが多すぎて、毎月のように発熱してたもんね。
申し訳ない

でも、ホメオパシーのおかげか、ドンドン明るくなっていったよ。
本来の性格というか。
まだ、どうなるかわかんないけどね。
まだまだ、出すものが多いけど、本来の自己を生きていって欲しいものだよ

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