ヘミシンクの、気に入りCDで、ふわりふわり | マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

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体外離脱!2012年?アセンションに向けて、日々のヘミシンク・ゲートウェイ体験記を、まったりと綴っていきます!



今日のヘミシンクは、時間がなくて、久しぶりに、私の大好きなメタミュージックCDのイントゥ・ザ・ディープ。

曲は短いのに、すぐ深く入れるので、こういう急いでいる時、すごく重宝しています。準備も大急ぎで終えると、もう変性意識状態に入っていました。私は、今住んでいるビルの前の歩道にいます。すると、私の意識体(?)は、自分の体を離れ、上へ上へとあがっていきます。(肉)体の自分は、ぽかんとした顔で、上空を見上げています。これぞ体脱!といった感じですが、肉体から抜け出た体験をしているのではありません。

どんどん上空へあがっていくにつれ、意識がぼんやりしてきました。深く深く変性意識状態に入っていくのがわかります。そうしていると、大きな川のようなものがひろがっている水辺に移動していました。夜明け前の水平線に、ゴールドやオレンジ、ピンク、紫といった光が現われています。幻想的で美しい光景です。川べりには、木や植物がはえていて、早起きの鳥たちが、もう水際で飛び回っています。

その後、小さな小舟が川に浮かんで流れてきているのが見えました。その木でできた小舟には、私が仰向けに寝転がっていました。あっ、私だ!と思った瞬間、私の意識は、二分割され、その小舟の方の自分にも意識が移動することに・・・私をのせた小舟は、ゆっくり川の上を滑るように、流れていきます。ゆったりとした流れに身を任せていると、とてもリラックスし、穏やかな気持ちへと導かれていきます。

気がつくと、私が横たわっている小舟の周りを、桜の花の集合体風のピンクのエネルギーっぽいものと、ゴールドのエネルギーっぽいものが取り囲んでいました。それと同時に、至福感のようなものが次第に込み上げてきました。私は、なぜか、「自分はとても幸せだった・・・この世界に生まれてこられてよかった・・・もう思い残すことはない・・・すべてに、ありがとうとお礼を言いたい・・・」そんな想いでいっぱいになっていました。不思議な感覚ですよね。

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でも、いつ何が起こるかわかりませんので、あちらの世界に旅立つときが突然やってきても、こういう境地になれていたら、いいなと思いました。CDが終了し、変性意識状態から、通常の意識に戻るにつれ、また混沌とした意識状態にもどってしまうんですよね。あ~でもない、こ~でもないって、あたふたしているいつもの自分。せっかくヘミシンクをやって、混沌とした自分を、ちょっと客観視できているというのに、やれやれ・・・って感じです。これぞ、人間の性(さが)というものでしょうか。

では、また次回!

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