ヘミシンクで、アラビアの過去世をレトリーバル | マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

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体外離脱!2012年?アセンションに向けて、日々のヘミシンク・ゲートウェイ体験記を、まったりと綴っていきます!

今日のヘミシンクは、オタスケCD「Far Reaches」。

またもや寝不足のヘミシンク。一日中、眠気との戦いでした。いつもの準備の最初の段階から、すでにクリックアウトぎみになって、なかなか準備が進みません。何とかアファメーションまでいきつきましたが、遂にクリックアウト。

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気がつくと、何かが見えたり、どこかに居たり、誰かとしゃべっていたり・・・この間、ひっきりなしにクリックアウトを繰り返していました。はっきり憶えているのは、実家のリビングで、先日のように、びっくりハウス状態になっているところくらいからです。

今日も、私は天井付近に宙ぶらりんになって浮かんでいました。ゆっくり大きな時計の針が、逆回りに回るかのように、歩きながらリビングの中を回り始めました。ハムスターが、回している「あれ」、みたいな感じ。でも頭は、円の中心にあります。この点が先日と、ちょっと違いました。

それから、アジアのある霊山(霊場)に来ていました。どこかは不明です。後ろを振り返ると、ものすごく急な石段が、延々と下界に続いています。一瞬くらっとしました。たくさんのお年寄りが、杖をついたりしながら、行き交っています。私は、気をとりなおして、前に進んでいきました。すごくきつい岩場で、どこを登ったらいいのかわからないような、足場が危うい場所が続き、そこを登っていきました。

そのうちクリックアウトしていましたが、またもやF15に作っている、ポータルルーム(ドラえもんの「どこでもドア」のようなもの)に移動しました。今日は、案内人のガイドがいて、丸い焼き菓子風のおやつをくれました。それから何かあるらしい過去世に通じるドアに、ガイドに先導され、ふたりで飛んでいきました。そして案内された白っぽい木製の扉に、私だけ入っていきました。

ドアの中に入り、いつものように自分の姿を見てみました。これは、鏡で見るように観察すると、見えてきます。緑色の光沢のあるベールをかぶった濃い顔の女性がいました。小野みゆきさん風のきりりとした彫りの深い、かっこいい美女です。国は、アラビア半島、時代は日本でいうなら、安土桃山時代くらいの人という情報がきました。

私の過去世とのことです。彼女は、旦那さんが暴君で、家庭を顧みず、好き放題の人生を送ったので、とても悲しく苦しい悲惨な人生だったようです。こわばった彼女の表情が印象的でした。詳しい情報はわかりませんが、死後も、ずっと囚われ領域にいたので、今日、私がレトリーバルすることになりました。

彼女に、「あなたは、もう苦しんだり悲しんだりする必要がない世界に行けるのですよ。もう大丈夫ですよ・・・」みたいなことを、色々話しながら、F27のレセプションセンターに送り届けました。今まで遭遇した過去世の人は、ヨーロッパの人が圧倒的に多く、日本人も数人いましたが、アラビア系の過去世は、初めてだったので、おっ!と思いました。レトリーバルを終えた後、ある男性が現われ、「あなたは、もう正しい方向に向うのですよ」みたいなことを、アドバイスされました。

ということで、クリックアウトした割には、レトリーバルという展開になり、眠くても粘ってよかったかな・・・というヘミシンクでした。

では、また次回!

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