ちょっと考えごとがあって、頭がそのことでいっぱいで、なかなか変性意識状態に入れませんでした。もう今日はあきらめて、少しでもリラックスできればいいっか・・・なんて思っていました。でも、ダメモトで、ワンブレステクニックを3回くらいやってみると、「ひょっこりヒョウタン島」という子供向け番組らしき画面が現われました。
少し遠くからそれを見ると、子供時代に夕方放映されていた子供向け番組を見ていたなつかしいテレビが!そのテレビに「ひょっこりヒョウタン島」が、映っていたのでした。といっても、この番組は、あまり記憶にないのですが。テレビの置かれている配置などは、○十年前のリビングのままでした。
ということで、いつの間にか、私は、実家のリビングに行ってました。リビングには、となりの電気屋のおじちゃんがいました。数年前に亡くなってしまいましたが、このおじちゃんのお店で、テレビなどの家電製品を買って、よく修理もしてもらっていましたね。この隣のおじちゃんは、今の私の力になれないかな?という感じで、来てくれていたようです。ありがたいですね。
そうこうしていると、私は天井付近に宙ぶらりんという感じに浮かんでいました。そしてゆっくり時計の反対まわりで、リビングの中を回り始めました。ゆっくりゆっくり、何周もリビングの中を、大きな時計の針が逆回りに回るかのように、円を描きながら・・・。(例えるなら、遊園地のびっくりハウスのような縦回転です)
そうすると、私はいきなりF15に作っているドラえもんの「どこでもドア」的機能をそなえた、ポータルルームと名付けた場所に移動しました。そして、過去世に通じるドアに吸い込まれるように飛んでいきました。
あるドアの中に入り、自分の姿を鏡で見るように観察すると、そこには、紺に白の入った着物を着ている少女が立っていました。憂いをおびた悲しげな表情の少女です。かなり垂れ目で、私とは対照的な顔のイメージです(ペイフォワードの主演子役のハーレイ(オスメント)君風な目)。
その少女の情報がやってきました。「こわいおじさんがやってきて、私を家から連れだした」とのこと。彼女は江戸時代の人で、兄弟がやたら多く、生活が大変だったようです。どうやら殺されたようで、囚われ領域に長い間いましたが、私が今日、レトリーバルすることになりました。
私は彼女にやさしく話しかけ抱きかかえながら、F27のレセプションセンターに移動しました。レセプションセンター前の広場で、彼女にゆっくりおまんじゅうやおはぎを食べさせました。そして、彼女を安心させるように話をしながら、レセプションセンターの入り口まで送り届けました。
私の場合、非業の死を遂げた過去世は、かなり多かったですが、やはり今ヘミシンクをやっているというのは、そういった過去世をレトリーバルする必要があったということで、必然だったのでしょうね。まだまだレトリーバルする過去世、あるのかな~。
では、また次回!
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