
今日のヘミシンクは、チャクラジャーニー。
やはり、このCDは定期的に聴きたいですね。聴き始めの頃は、結構頭冴え冴えだったので、今日は眠らずに最後まで行くぞ!と思っていました。なので、第一チャクラ対応の音楽では、まだ変性意識状態に入れていなかったのですが、第二チャクラ対応の音楽になると、体が深くリラックスしてきて、それと同時に、下腹部が活発に動き始め、下の方の腸が、ぎゅるぎゅるしてきました。腸の辺りで何かが暴れている感覚です。
第三チャクラ対応の音楽になると、今度は胃が温かく感じられるようになってきました。胃の動きも活発になり、ぎゅるぎゅる鳴り始めました。そうしていると、私は、実家の裏庭にいました。実家といっても、今の建物ではなく、リフォームする前の家の様子を見ています。懐かしい光景です。しかし、古い実家は、風水的に調べると、良くないということが判明したつくりだったんです。リフォームは、勉強してこだわったので、風水的に改善できているはずですが、どうなんでしょうね。
そうこうしていると、白い動くものが目に入りました。何だろう?と思ったのですが、気にせずいると、やはり白いものは、まだ見えています。フォーカスすると、いつもの鎌倉時代の過去世の宮司さんでした。宮司さんは、古い実家の建物に対し、神事を始めました。白い紙のついた大麻を右に左に振っています。この宮司さんが、神事をしている姿は、ヘミシンク中、何度も見ていますが、紙のついた大麻で神事をしているのは始めてです。いつもは、橘などの植物の枝を振っていましたので。
宮司さんが、なぜもうC1(現実世界)に存在しない建物に対して神事をしているかというと、この建物は風水的に云々という理由ではなく、そこで過ごした人間の、悲しみ・苦しみ・怒り・絶望感など、ネガティブな想念が、囚われとなって、未だに強く残っているということらしいです。
確かに、実家のこの古い建物は、毎日人々が発するネガティブなものがどんどん蓄積されていった悲惨な歴史があるものだということ、納得できます。私が、思い出しても、楽しい思い出は少なく、つらい思い出の方が、圧倒的に多いです。なので、ここで過ごしたたくさんの人の心の中にも、そういうネガティブな思い出や想念が、離れない場所として、現存しているのかもしれないですね。だから、建物はなくなっていても、神事が必要だったのかと。

宮司さんが大麻を振ると、実家の家屋が半透明~透明になってゆきます。そしてその透明になったところに今度は、海が現われました。日本の海というよりは、遠浅の沖縄や南国の澄んだサンゴ礁の海といった風景です。海の色も南国独特のものです。あ~、海って、なんて気持ちいいんでしょう・・・と心地よくなり、いつものように眠ってしまいました。
ということで、見事に今日も、第三チャクラの音楽の後半から、第六チャクラ対応の音楽の途中まで、ずっと眠ったままでした。途中で、自分の「あっ!」と発した声にびっくりして目覚めた瞬間がありましたが、また気持ち良く眠りの国に行ってしまっていました。
第七チャクラでは、結構覚醒してしまっていましたが、最後のグランディングの曲では、「闇」という言葉が浮かんできました。「闇ばかりに意識を向けるのは、もうイヤだ!」という声が、自分の内部から発せられて、火山が爆発したような、熱を帯びたような、怒りにも似た感覚に襲われました。よほど色々な抑圧したものが溜まっていたのでしょうね。何か最後に爆発したヘミシンクでした。
では、また次回!