ドリームキャッチャーは、深い睡眠用ヘミシンクCDというだけあって、私の場合も、やはり眠くなる確率が高いCDです。最後までクリックアウトしなかったことが一度もないので、頭が冴えすぎとか、眠れない時、興奮ぎみの時などに、聴くと良いように思います。色んな水に関する音が、ところどころに使われているので、本当に心地よく、リラックスできます。飽きがこないところも気に入っています。
いつもの準備の最後の方で、ご先祖様にお礼を言っていると、いきなり大きな古いお寺の門が現われました。木でできている門です。大き過ぎると言うくらい、高さも幅もある大きな門です。
その後、準備が終わってからは、かなり深く変性意識状態に入っていました。テナントの1階部分に診療所か治療院のようなものがあります。その入り口は、コンクリートの駐車場のようになっていますが、そこに女性と男性がいます。女性は50代か60代くらいで、大きめのカールの短めの黒髪に、うすい水色の白衣(水色なのに白衣というのも変ですが)を着ています。お医者さんのようです。
男性は、60代か70代くらいで、痩せていて、お腹に力が入っていないような前傾姿勢です。どこか体の調子が悪いような雰囲気が漂っているな~と思っていると、いきなりその女医さんが、両手をハッと上げて、何やら掛け声みたいな声をだしていました。女性にしてはかなり低い、重低音で驚きました。体の具合の悪い男性に、気功かヒーリングか、よくわかりませんが、何か施術をしています。迫力がありました。
その次、私の目の前に、白いものが見えてきました。何だろう?とフォーカスしていると、液体だとわかりました。器に白い液体が入っていて、私はそれに口もとに近づけていきます。視線が気になって、ふと見上げると、さきほど男性に何かを施術していた女医さんが、私の方を見ていました。近くで見ると、年齢の割には、若くてきれいな人でした。
私は、女医さんに見られながらも、白い液体を一気に飲み干しました。どろっとしていて、冷たいポタージュっぽい感じです。液体を飲み干した後、話をしたり、色んなところに行ったりしたのは憶えているのですが、どうしても詳細を思い出せないままです。
あっ、ところで、昨日のヘミシンク中見た、松村邦洋さんのことですが、橋のところにいらしたので気になったのですが、あの場所はF21ではないらしいので、安心しました。心臓にダメージがあった松村邦洋さんは、F21とは違うフォーカスレベルで、ハートを癒してもらっているらしいです。私が見た松村さんは、表情も明るく、いつも通り元気そうでした。早く回復されるといいですね。
では、また次回!
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