準備をし、変性意識状態に入ると、水面に水滴が落ちて、まるく波紋が広がる様子が見えました。その後、整備された歩道を、明るいグレーの着物を着たおばあさんと、シャツ・スボン姿のおじいさんが、並んで歩いている後ろ姿が現われました。おじいさんは、脚腰の調子が悪いようで、ちょっと歩きにくそうにしています。おばあさんは、マンガ サザエさんのフネさんのようなヘアースタイルです。
ふたりは、どこかに向っていましたが、目の前に、モダンなコンクリートの建物が現われ、入っていきました。入った先には、丸い螺旋階段のような、丸い穴のようなものがありました。おじいさんが、下に向っているその穴をのぞき込んでいます。私の声で、「何これ?」と言っています。男性の声もしています。私はおじいさんの背後にいて、穴の中を見ている感じでしたが、スルッとその穴の中に落ちていきました。
落ちた先は、海の上でした。私は、水面付近から、街並が海岸線に広がっている風景を見ています。街の後ろには山が連なっています。それから先ほどの男性らしき人の声がして、何かしゃべっています。いつものように、文字の映像付で見えていますが、クリックアウトしてしまい、憶えられずじまいでした。
気がつくと私は、神社の境内にいました。拝殿の付近に立っていると、目の前に突然、大きな鷹が現われ、私に向って飛んできました。そして私の両肩を左右の足で、ぐっと掴んだので、私の体がフッと浮き上がった感覚になりました。ここでCDは終了です。
※まだ時間の関係で、メッセージに返信できず、すみません。もうしばらくお待ちください。たくさんのメッセージありがとうございました!
では、また次回!
★マリリン・アンディーおすすめアイテム astore.amazon.co.jp
ヘミシンクに最適なイヤホン・ヘッドホン、ヘミシンクの参考書をピックアップしてみました