いつものヘミシンクの準備をし、「体外への旅 サポート用ヘミシンクシリーズ」に切り替えましたが、次第にクリックアウトぎみになってきました。今日は、最初は、そんなに眠気がなかったんですが、このCD、リラックス度が増してくるので、だんだん眠くなってきました。
変性意識に入ってからは、海と夕焼けの風景が見えました。夕日に向って白い紙飛行機が飛んで行きます。夕日に突き刺さるかのような感じです。夕日が輝く海に、ひとりの女性のシルエットが見えています。海の上で、その女性が小さな机にもたれかけながら、椅子に座っています。合成写真のようなイメージ。逆光っぽくて、黒く見えているだけなので、どんな女性なのかは、はっきりわかりませんが、ヒールの高い靴かサンダルを履いています。脚をぷらぷらさせています。とてもリラックスして楽しげな雰囲気が伝わってきます。
その後、クリックアウトをし、気がつくと、木でできた船の甲板の上にいました。割と大きい船です。甲板から下に続く階段を見つけた私は、迷わず階段を下りようとしました。すると、ものすごい勢いで、数十メートルくらい、一気に下に降りていきました。行き着いた先は、地底世界という雰囲気のところで、土や、植物がありました。それから、意識を船の甲板に戻すと、またすぐに船の上に移動しましたが、ここでクリックアウトし、その後は時間切れで終了してしまいました。
「体外への旅 サポート用ヘミシンクシリーズ」の2巻目は、特に振動が起きたわけでもなく、体外離脱しそうな気配もないまま、いつもとあまり変化なしという感じでした。この2枚目のCDは、ヘミシンクに共通する基礎的なものだと思います。ですので、深いリラクゼーション状態には、入りやすいような気がしました。やはりヘミシンクで何かを経験するには、深いリラクゼーション状態に入れるようになるという基礎的なことは、大事なんだなと思いました。
では、また次回!
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