今日のヘミシンクは、F21フリーフローです。先日ha-tocoさんに、教えていただいた、F21のまるの日さんのカフェに行ってみようとしていましたが、いきなり目の前に、アロハ調の模様がついた水色のトランクスが現われました。それを私は手に持って、中をのぞき込んで、じっくりと見ています。中を丹念に見てから、表のプリント柄を眺めたりしています。これは、ガイドの解説によると、「人の外側でなく、まず内側の方を見る目を養いなさい!」とのことでした。
その後、淡いシルバーの、すんごくかっこいいスーパーカーが現われました。NSXとか、フェラーリとか、そういうタイプの車です。私は、パートナーと一緒に、その車を見ています。パンフレットも手に持っています。「RVS」という単語が頭の中を回っています。何だろうと思っていましたが、これは、何か宇宙的なことに関わりのあるものだそうです。この場面では、私たちは、最高にいかしているスーパーカーを、購入しようとしていますが、これが表している意味は、別にありました。車を買うことになるわけではなく、こんなスーパーカーレベルの何か(人類が秘めている能力的なものかも?)が、くる(顕在化する?)ことになる、とか・・・。今の時点では、よくわかりませんが、どんなものなんでしょう。楽しみですね。地球(地球人)レベルでのことかもしれません。
その後、神社の鳥居が見えてきました。昨日のブログでお話しました宮司の私がいたF27の神社です。白っぽい鳥居で、黒い漢字等で、大きめの文字が書かれています。私は「この鳥居は、血塗られることになるの?」と、質問しています。(←血塗られるって、変な表現ですけど・・・)「いや、何も心配することはない。人類に必要なことが起きるだけだから」と、宮司である、もうひとりの私がこたえていました。それから、私は、睡魔に勝てず、熟睡していました。
こんなF21フリーフローの状態だったので、どうもカフェらしきところを見た記憶がなく、行っているか、行っていないか不明です。でも、寝ていても、いろんな体験をしていることもありますので、寝ている間に行っているかもしれません。ただ、憶えていないだけかも・・・またチャレンジしてみますね。しかし、今日も、何だか意味深なやりとりでしたね。
今日は、3時半に寝て、5時過ぎに起きて、早朝初詣をしました。いつもブログに書いています近くの神社です。毎年、三が日の日中のお参りでしたが、あまりに人が多すぎて、ゆっくりお参りできないので、三が日を避けました。三が日を避けても、年中、日中はお参りの方が、とても多いので、早朝にしました。これはガイドと、日や時間を相談して決めたスケジュールだったのですが、まだ太陽が昇ってこないうちからのお参りでした。夜が明け、朝陽が昇る中の初詣は、最高に気持ちがよくて、感激しまくりました。小高い山に神社はあるので、ご来光登山のように、日の出を拝めます。木々の間から昇ってくる太陽を拝んでいると、ハートのチャクラにエネルギーが満ちてきました。いろんな野鳥の声が、すがすがしく山に響いています。素敵な方との出会いもありました。本当に今年は、素晴らしい初詣になりました。これも、ヘミシンク効果でしょうか^^
ここで、昨日の橘(たちばな)の件ですが(宮司の私が、お神酒の瓶に、橘の実を搾ってかけた件)意味不明だな~と思って、ネットで検索していると、こんな橘に関するページを見つけました。
■橘の不老不死伝説
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http://www.shiroyama.or.jp/kisetu_info/tatibana_hana_kaika.htm
■御神門に、橘紋がありました!
その写真は、このページの一番下に掲載されています。
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http://www.shiroyama.or.jp/kisetu_info/tatibana_hana.htm
■ページ真ん中あたりに、新年限定品の「橘の実」の写真があります!
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http://www.shiroyama.or.jp/sinnen/hatumoude.htm
ネット検索すると、橘は、神社によく植えられている木だということがわかりました。さらに調べてみると、橘には、不老不死の植物という伝説までありました。
名古屋市・城山八幡宮さんのHPより、転載させていただきます。
~~~ここから~~~
ーーー 橘の不老不死伝説と菓祖田道間守 ーーー
田道間守(たぢまもり)は垂仁天皇の勅命をうけ、常世(とこよ)の国にある、非時香菓と呼ばれる不老不死の霊薬を求めるため、海を渡りました。田道間守は、唐、天竺をさまよい、常世国に至って、非時香菓と出会いました。そしてその実を持って急ぎ帰国しました。出発より十年の歳月がたっていました。
ところが、垂仁天皇は田道間守が帰国する前年、彼のことを九年の間案じつつ崩じられていました。九年母の語源もここから来ています。田道間守は嘆き悲しみ、御陵に非時香菓を献じ殉じてしまいました。この逸話を残す「日本書紀」には、非時香菓は橘であると記しています。
橘は田道間花(たぢまはな)がつまったものだとの説もあります。橘は、花も実も香気が高く、青緑の濃い枝葉が美しく茂り栄えることから、中国の宮城、さらに京都御所紫宸殿の前庭に右近の橘として置かれています。万葉以前には、皮は風邪の薬として用いられていました。
また、この非時香菓はわが国のお菓子のはじまりとされ、田道間守は菓祖(お菓子の神様)とされます。
永遠を象徴する常緑の橘は家紋としても使用されました。橘紋は実と葉をかたどっているといわれますが、花と葉のようにも見えます。
また「文化は永遠である」との昭和天皇のお言葉から、文化勲章は常緑の橘を勲章にしたといわれます。
~~~ここまで~~~
ガイドの説明によると、宮司の私は、F27で、不老不死の木の実を搾って、お神酒の瓶にかけ、お神酒のパワーを増強していたようです。ということは、お神酒を不老不死のお酒というか、秘薬のようなものに しようとしてたのでしょうかね。こういうお神酒をいただくと、体に良さそうですね。
昨日ヘミシンク中に、F27で、宮司の自分が持ち、振っている枝が、”たちばな”という植物だという情報がやってきて、調べてみると、神社に縁の深い植物で、こんな伝説まであるということが判明し、すごく驚いています。橘という植物について、まったく無知だったにもかかわらず、こういう展開になるというのは、ヘミシンクならではのものなのかもしれませんね。
リリィさん、色んな情報、ありがとうございました。
では、また次回!
