F27で、体脱にチャレンジ! | マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

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体外離脱!2012年?アセンションに向けて、日々のヘミシンク・ゲートウェイ体験記を、まったりと綴っていきます!

今日1月2日のヘミシンクは、F21フリーフローで準備をし、F21に行ったあと、すぐにSBaGenのF27フリーフローに切り替えました。

F27に到着すると、モンロー研究所の芝生が見えていました。そばに大きな水晶もあります。私は、「芝生に寝っ転がると、気持ちいいだろうな~」と思い、仰向けに、横になりました。芝生の上に背中がひっつくと、いきなり、ぶわ~と突き上げるようなエネルギーが、あがってきました。両手、特に手の平が、どんどん体より浮き上がっていきます。肉体の手は、お腹の上に置いていますが、手が感じるはずの肉体感覚は、ゼロです。これは、手が触れるはずのお腹が、まったくない、存在していない、という感覚です。手、特に手の平だけは、さらに肉体の自分からはるか彼方、上方に存在して、モンロー研究所の芝生から吹き上がってくるエネルギーを、感じ続けています。

マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記-モンロー芝生

そこで、今日は「ふわふわとしていて、体脱するには、いい感じかな?」と思い、早速チャレンジしてみることにしました。2008年12月16日のブログで、体脱について考えたように、やってみます。

~~~ブログの内容は以下です~~~

http://ameblo.jp/andy7/day-20081216.html
私によく似た女性が目の前にいて「体脱について考えてみたら」と話しかけてきます。「はぁ?」という感じに、きょとんとしていると、台所に場面が移動しています。

私は、結構上の方まで水の入った手鍋を持っています。ちょっと重いくらいです。その手鍋をコンロの上に置かれた、まったく同じ、もうひとつの手鍋のそば(位置的には横)に近づけています。水の量は、同じくらい入っています。コンロの手鍋には、茶色い四角いものが複数浮いています。2センチ角くらいに切った、おあげのように見えます。そのコンロの手鍋に自分の持っている手鍋の水を、そっと移しはじめたとき、両方の水が、ひとつにつながりました。そこで、動画は静止画像になり、ストップしました。私は、それをまじまじと眺めて、何か考えていたようです。

その後、横になってヘミシンクをしている肉体の自分に一旦、意識が戻りました。手鍋のことを思い、「もうひとりの自分を横においてみたらどうかな?」という考えが浮かびました。そして、すぐ右横(ベランダ側)に、もうひとりの自分を置いてみると・・・その後、どういうわけか、私の意識はベランダから外に移動した感じになりました。体脱の感覚はありません。マルチロケーション状態でしょう。

~~~ここまで~~~

このやり方を思い出して、自分の右側にベランダがあるので、外に出やすいように、右に、もうひとりの自分を寝かせました。(※余計な気をつかわなくても、出るときは、どこにいようが出るんですけどね)不思議ですが、もうひとりの自分を寝かすことは、イメージすれば、すぐに思ったようにできていました。うまくできているか、別角度からも確認します。部屋の上方、天井近くに行って、下に寝ている自分を見てみます。すると、ちゃんと、もうひとりの自分が、右横に寝ていました。念のため、リーボル(自分を守る結界のようなもの)も確認します。これも、うまくできていて、その中に、自分と、さきほど創った、もうひとりの自分が収まって、はいっているのを確認できました。

それから、手鍋の水を、もうひとつの手鍋に移すイメージをして、本体の自分から、右横の自分に移すよう試みました。すると、本体の自分の中から、右横に何かが流れ出るように、右横にひっぱられていく感じになりました。「これは、うまくいくかも!」と続けていましたが、なかなかすんなり、右横の自分にすべてが移動してくれません。中途半端に流れている感じです。

「エネルギーが足りないのかな?」と考え、モンロー研究所の水晶の上(上空)に浮かんで、エネルギーチャージをしてみます。すると、下の方から、エネルギーが吹き上がってくるのを感じました。「これで、うまくいくかも!」と思いました。こうやってモンロー研究所の水晶のエネルギーを受けながら、一方で体脱を試みるという、マルチロケーション状態でやってみます。

部屋で横たわる肉体の自分は、右に寝ている自分に移ろうとやっていますが、「まだ恐怖心が邪魔をしているのかな?」ということも感じたので、天井付近から、この2人の自分の様子を見ている自分から、言い聞かせをしてみようと、考えました。「何も恐くないよ。絶対大丈夫だからね・・・手鍋から手鍋へ水を移すように、思いきって、右へ、ずるっと自分を移動させてみて!ほら、水を移し替えるように!」こんなふうに、誘導していました。

肉体の自分から、右側のもうひとりの自分へ、確かに移動しているのは、わかるんですけど、どうしても、すべて移動しきれません。そこで、以前レッスンした、ゲートウェイの体脱の方法を思い出しました。自分は、水に浮かぶ丸太になるという、あの方法です。私は、水に浮かぶ丸太になって、回転します。その様子を天井付近の自分も見ています。うまく回っていて、エネルギーも放っているように感じます。「これで、いけるかも!」と、回転を続けていました。

回転の最中に、右側の自分の方に、ふっと、重心というか、エネルギー?もしくは、アセンブリッジポイント(意識の集合点)のようなものを、移動させてみます。確かに、右に引っ張られるような、流れ出るような感じになります。でも、やはり、完全に移動できていないのがわかり、もう今日は、あきらめようと決めました。

それでも、肉体感覚はゼロで、無重力のふわふわ状態なんで、窓から外に出ました。すると、いきなりジェット気流に乗ったように、私は木の葉のごとく、上空に吹き飛ばされていきます。あれよあれよという間に、宇宙空間です。でっ、ちょっと戻ってみようと、思った瞬間、自分のいる家の外の交差点上空に戻っていました。

「そういえば、今、実家には、一族が集まっているんだな~」と思った瞬間、実家の離れ(はなれ)座敷の外の、屋根付近に浮かんでいました。窓から、中に入って離れ座敷の弟一家が帰省し、使っている部屋を覗きこみました。実家は寒いため、たくさんの衣類などを持って帰省しているようで、荷物の山が見えます。

それから、渡り廊下を通って、母屋に入ります。でも、この風景は、今の実家のものではありませんでした。過去のものです。というのも、私が実家を離れる前には、すでにリフォームしていたんですが、今見ているのは、まだリフォームしていない昔のままの状態なんです。「アレ?これ、リアルタイムじゃない!時間的に、ずれてるわ・・・」そうわかり、ちょっと残念でした。でも、「家族がいないかな?」と探しましたが、誰にも会えませんでした。以前のブログでもお話しましたが、ヘミシンク中に、実家に戻ったときも、リフォーム前の、家の状態でした。

そうは言っても、今は、物理的に2度と見ることができない、過去の家の状態を見られるのは、懐かしく嬉しい感じがします。ガイドによると、このように移動する場合、日時指定をきっちりしてから移動しないと、日時が、ずれたところに行く可能性があるとのことです。今度から、その点、注意したいと思います。

ヘミシンクでは、意識が起きている状態なのに、リアルな夢で見るように、色んなものが見えたり、聴こえたり、体感することができます。ヘミシンクは、経験したことが、自分の現実と繋がる点が多いのに、驚かされます。どんな些細なこと、意味不明なことでも、ガイドは、「重要だから、何を意味しているか、よく考えてみなさい!」と、宿題を出してきます。(もちろん、夢で見たことでも、同様に宿題を出してくることもありますが)それによって、今、自分はどういう状態にあるのか?今、何をすべきなのか?これからどういう方向に向うべきなのか?そういうことを示されます。

この世界は、物質ばかりでできているものではなく、物質(我々が一般的に物質と認めている範囲の物質ではあります)を越えた世界とも繋がっているんだな~、と思い知らされますね。肉眼で見える存在・肉眼では知覚できない存在がありますが、たくさんの存在によって、私たちは、向うべき方へと、導かれているのでしょうね。それを知ったとき、生かされている感謝の想いが、溢れてきました。

では、また次回!