メタミュージック「ハイヤー」+F21フリーフローで2009年 初ヘミシンク | マリリン・モンロー研究所・ヘミシンク体験記

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体外離脱!2012年?アセンションに向けて、日々のヘミシンク・ゲートウェイ体験記を、まったりと綴っていきます!


新年 明けまして おめでとうございます。本年も よろしくお願い申し上げます。

ということで、今年2009年の初ヘミシンクは、まず、気に入りのメタミュージック「ハイヤー」で、気持ちをヘミシンク用に整えます。新年にふさわしい、すがすがしい気分になれました。今、このブログを書いている最中も、ハイヤーを聴いていますが、すごくいい感じです。

その後F21フリーフロー。F21に入ると、緑豊かな山の上空に浮いている自分に、気がつきました。三重県鳥羽の海が眼下に見えます。水色の日本の海に、光がきらきら反射しているのを見ていると、どんどん穏やかな気持ちになってきました。元旦にふさわしい景色だなと、しばし、ぼんやり浮かんで、眺めを楽しんでいました。

その後は、古い日本の町並みが現われ、どこかのお寺の障子のようなものが見えてきました。障子の上の方は、格子が縦に入っている、民家とはちょっと違ったつくりの障子です。ロウソクの灯なのか、オレンジか黄色系の室内の光が透けて見えています。

それから場面は、駅に移っていました。改札から、修行僧のような男性が出てきました。30年以上前のテレビアニメ「猿飛サスケ」の父ちゃんに似ています。黒い袈裟姿ですが、髪はちょっと伸びた感じです。顔は紅潮し、とても威厳のあるオーラを放っています。パワフルなイメージを受けました。ガイドによると、この男性僧侶は、蔵王権現さんの使者とのこと。私の今のパートナーは、人生の苦しい場面で、いつも蔵王権現さんに助けられていて、蔵王権現さんは、パートナーを、お護りくださっているのだそうです。何か私とも、ご縁があるのかな?と感じました。

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その後、私と今のパートナーは、蔵王権現さんのところに行くために、さきほどの駅の改札を通って、電車の乗り場に向っています。しかし、ものすごい人で、ごった返しています。明治神宮の元旦初詣級の混み具合で、身動きがとれません。前も見えないので、人の流れにまかせているといった状態です。こういう場合、私の悪い癖がでてしまいます。自分が、一体どこに向っているのかわからない時、どこに向えばいいのか、はっきりしない時、すぐパニックになってしまうんです。特に時間が間に合わない時など、どうしようと思ってしまいます。でも、今回は、その悪い癖も出ず、流れにまかせていれば、行くべきところには、たどりつけるはず!と信じることができました。なので、ガイドから、「今日は、焦らず、パニックにならず、自分を導く力を信じることができて、なかなかいい感じじゃないか」と、ほめられました。ちょっと成長できたようで、嬉しかったですね。

その後、「これからの時代はテクノロジーに、頼ってばかりいてはいけない。何事も、自分で考え、工夫できるようにならないとな」というメッセージが聞こえてきました。あと「2月8日・・・・・・」という文字が見えてきました。2月8日、何かあるんでしょうか。少し気になりますが・・・何か、良いことが起こってくれるといいな~♪

今年の初ヘミシンクは、こんなところですね。

では、また次回!