今日も晴天、雲ひとつない青一色の空に吸い込まれそうな気分でしたので、何だかF15をやりたくなりました。
F15のフリーフローを聴きます。これは、途中でおじさんのナレーションは入っていないので、びっくりすることなく、安心してF15を楽しめます。
椅子に座っての挑戦です。椅子でのヘミシンクは、あまり得意ではないのですが、眠気もあるので、眠らないためにも、椅子でやってみます。ワンブレステクニックでF15に! う~ん、やはり横になっている方が、体に負荷がかかりにくいので、私の場合には、フォーカスに入りやすい気がします。
あまり理想的なところまでは、入れていませんが、このまま続けます。
いつもの薄い紫の渦や雲、光の粒が動いているのが見えます。しばらくこれを見ていると、結構深くF15に入れてきました。
そうしているうちに、今の自分に何か影響を与えている、問題となっている過去の自分があるような気がしてきたので、急きょ、ミニレトリーバルをやることになりました。
「今の自分に影響を及ぼしている問題のある過去の自分のところに行かせてください」と、ガイドにお願いすると、過去の自分がいる場面が、次々と目の前に現われます。
その場面に共通しているのは、「新しい何かを始めることに恐怖を覚えるようになった」というものでした。
細かいことをお話すると、かなり長くなるので、割愛しますが、8年前のある衝撃の出来事が、かなり尾を引いて、今の自分に影響を与えているようです。(その頃の自分がまず最初に現われましたので)
私の人生の傾向として
「気分を一新し、何か新しいことを始めようとすると、すぐにそれを妨害する深刻なことが起きてしまう」、そんなことを繰り返していました。
なぜそうなるのか、よくわかっていませんでした。
レトリーバルの最中に
「自分は不幸な人生を生きるようになっているから、仕方がないんだ」
そんなバカみたいな、人生あきらめたかのような思い込みがあったことに、気づきました。
自分を自分で哀れみ、不幸な人生なんだと思い込み、妨害となることを、いつもいつも自ら引き寄せていたのかも?(←それもあるけれど)何かのせいにして、すぐ逃げだす癖も、ついていたのかもしれないな~、という気がしてきました。それに気づくことができたので、早速、各々の過去の自分のところに行って、話しかけてみました。
「あなたは、今勇気をふりしぼって、決意をし、新しいことをはじめたんだね!えらいよ!先の心配をして、不安になったり悩む必要はない。今できることを今、全力でやる!それでいいんだから。この先、何かあっても、それはあなたにとって、ベストな必要なことが起きるだけの話。何も恐がったり悲観的に落ち込む必要などないんだよ。その時、自分の意思で、どうすべきか判断すればいい。自分で決めたことの責任は、すべて自分にあるんだよ。あなたに必要なことが必要な時に起こる、それがあなたを成長させることにつながるレッスンなんだからね。」
このような内容のことを、私は、過去の自分に話しかけていました。
一段落したところで、案内してくれたガイドにお礼を言いました。
この辺で、椅子に座ってやるのに、肉体的に疲れてきたので、横になりました。
F15の最後の方では、競輪か自転車競技系選手のような格好をした若い白人男性が教室?の入り口付近にいるのが見えます。最初見たときは、痩せて背の高い人だなという印象だけでしたが、その人は、どんどん大きくなって、教室の天井に届きそうになりました。
その後、F12に戻るナレーションがあってからは、ゴールドに輝く丸い球体の空飛ぶ乗り物(UFO?)が目の前に現われ、コンクリートの広場のようなところに着陸したのが見えました。そんなに大きくはない一人か二人乗りくらいのもので、誰か乗っている気配がありました。
次、スノーモービルか除雪車のようなイメージのある乗り物に白人男性が2人乗っていて、角を左折して、私の方に向って走ってきました。
F10に戻ってくると、その2人の白人男性が曲がった角にあるコンビニの横の道に、黒い女性用のバッグ(私のものではない)と青いマフラーが落ちているのが見えます。私は、それをすぐに拾い、◆ここでこのまま落とした人が気づいて戻ってくるのを待つか、◆コンビニの店員に話そうか、◆すぐ目の前にある?(本当はないんですが)交番に届けようか、迷っています。
しばらくすると、バッグの中にその人の連絡先とか書いたものがないか、携帯とか入ってないかなど、調べてみるのがいいのかな?という考えが浮かんだところで、CDが終了しました。
やはり、椅子でのヘミシンクは、私にはあわない気がします。ゆったりとした姿勢でできるリクライニングチェアだといいでしょうね。
では、また次回!