Andyです。ついに分析ブログが始まりました!自分にとって初の試みで、まだまだ鋭い視点から試合を見れていないと思いますが、暖かい目で見ていただけると幸いです!この分析ブログのコンセプトですが、
「みんなが監督ならどのように試合を動かす?その意見交換をしよう!」
というコンセプトです!まだまだ未熟な僕が試合分析をした結果をアウトプットし、自分ならこの選手起用してこういう戦い方するかな〜ってのをブログには綴っていきます。そしてこのブログのメッセージ機能やTwitterのリプライでも構いません。読者の皆さまなら「自分ならこうするな〜」などの意見を下さればと思います!また「Andyやるじゃん」と思ってもらえたらメッセージを送ってくださることで僕のモチベに繋がるので嬉しいです。
前置きが長くなってしまいましたが、早速始めていきましょう!!
両チームのフォーメーション
まずはホームのリヴァプールから。4-3-3の形でアンカーがファビーニョ、3トップは左からジョタ、マネ、サラーの布陣となっています。
一方エヴァートンはこれまたGoogle先生によると4-3-3の布陣。僕は守備時には4-5-1で守っているのかなとも思ったのですが…笑
↓赤:リヴァプール 青:エヴァートン
前半
前半は35分くらいまで同じような展開が続きました。
リヴァプールがボールを持ちながら攻めあぐねているという状況。エヴァートンはラインを低めに設定し、ファンダイクとマティプの2枚からSBもしくは中盤にボールが入ったらプレス開始。CBにボールが戻ったら形を整える、この繰り返しでした。ただしエヴァートンにだって狙いはあります。サイドから中央への横パスをカット、もしくは中盤にボールが入った瞬間に強度の高いプレスを仕掛けボールを奪いにいきます。奪った後はリシャルリソンやゴードンの裏へボールを放りショートカウンターでゴールまで近づくという形でした。
35分からは中盤へのプレスが甘くなったのか、リヴァプールがチャンスを作れるようになります。中盤で動けるようになったティアゴを中心に流動的にボールを動かします。
横パスを引っ掛けてもファビーニョがボールを奪う、中央へボールを入れてそのままシュートなど、徐々にゴールへ迫っていく展開で前半終了です。
後半
後半はクロップ監督の修正力が顕著に現れます。
ファンダイクとマティプがボールを持つのですが、その位置はアタッキングサード付近。それでもエヴァートンはプレッシャーをかけません。もちろん前半よりも中央やサイドへ効果的なボールが入るようになります。またファビーニョやSBへのプレスも甘くなり、ガチガチに引いていました。
すると62分、サラー&オリギ間でパス交換→サラーのクロスからロバートソンのヘディングでリヴァプールが先制点を挙げます。エヴァートンは前半から変わらず横パス引っ掛けからのショートカウンターを狙っていましたがチャンスを活かせません。
エヴァートンは同点に追いつくため、CB,SBへもプレッシャーをかけるようになりますが、その分ボールを動かしやすくなったリヴァプール。交代で入ったルイスディアスも存在感を感じさせます。またオリギが入ったことにより、両SBからのクロスも増えました。
84分にヘンダーソンのクロスからルイスディアスのアクロバティックな折り返し、最後はオリギが押し込み2-0。このまま試合は終了しました。
監督の手腕
前半から変わったのは明らかにリヴァプールでした。後半始めにも書いてあるように、明らかにエヴァートン側でボールを保持するように変わりました。エヴァートンも前半の戦い方はよかったものの、リヴァプールの修正から引いてしまい2失点してしまいました。
ここで我々がランパード(エヴァートン監督)ならどのように修正したでしょうか。僕はアランに変えてデレアリを投入して攻撃のバリエーションを増やす狙いは賛成でした。ただグレイを変えてサロモンロンドンは分からなかったです…(僕が無知なのもあるかもしれませんが)
ビハインドしている側なので前半のようなショートカウンターは難しいかもしれませんが、あの形で1点でも入っていればまた結果は変わってきたかもしれませんね。皆さんならどうしていましたか?反応をくださると勉強になりますし、モチベーションにも繋がるのでぜひぜひコメントください!

