こんにちは、Andyです。2記事目からサッカーと関係無いじゃん!そもそも社会に出たことあるのか?など疑問を抱かれたと思います。
実は大学とサッカーコーチに加え、長期インターンに参加していてITベンチャー企業でマーケティング業務に携わっています。詳しい業務内容は今後話す機会があればと思いますが、今回はこの長期インターンに参加して感じたことをつらつら書いていこうと思います。
タイトルにもある通り「社会ではコミュ力が最重要項目なんじゃね?」「学校の先生はなんで教えてくれなかったんだよ!」と思いました。良い大学に入って大手企業に就職するんだ、というのが多くの大学生やその親の教育になっていると思います。しかし僕は大学受験の勉強するより自分のやりたいことを探し、それをするためにいろいろな人の助けを借りながら目標達成に向けて全力を出した方が良いなと思います。その過程で出会う人々とコミュニケーションを取りまくる。それだけで周りと相当差別化できると思います。
ではなぜそう思ったのか。僕の参加しているインターン生の割合は半数以上が早慶、3割がMARCH、残り1割が東京一工もしくはMARCHより少し下の偏差値群の大学です。ですがその中でもプロジェクトリーダーを任されているインターン生の割合は半数以上がMARCHかその下の大学群、残りが早慶or難関国立大の学生なのです。実際に僕もプロジェクトリーダーを任されていますが難関国立大でも早慶でも無い大学生をやっています。
僕がプロジェクトリーダーに任された理由は「社員もインターン生にも分け隔てなくコミュニケーションをとっているし、責任感が強いと感じたから」だそうです。実際に僕はインターン生の中でも仕事は遅いし知識も乏しいです。しかしいわゆる高学歴の方達を従えてプロジェクトを進めたりしています。
ここで伏線を回収しますが、僕はサッカー監督になりたいなと思ったため、当時サッカー部の顧問だった先生を訪ねました。その甲斐あって週末にサッカーコーチを経験させてもらっています。この経験はとても大きなもので、小学生だけでなくその親や他のコーチとも必然的に接することになるので、コミュニケーション量は並の大学生に比べて多いとですよね。それがあったからこそそれなりに?社会でも通用しているのかなぁなんて思います。
話は長くなりましたがこの記事を見ている学生の皆さん、就活に囚われずにまずは今自分が楽しいと思えることを全力で楽しんじゃいましょ。ってことを伝えたかったです。結局これなのかなって。じゃ。