マインドマップアドバイザー講座のときに

尊敬する人をテーマに

マインドマップを書きました。



キャサリンのHAPPYDAYS!!

尊敬する人は祖父。


今まで尊敬する人は誰か?というワークは

数多くあったけど、祖父の名前は出てきませんでした。


突然降りてきたんです。


祖父はすごく活発な人でした。

亡くなる直前まで

創作意欲に溢れていました。


自分のアイディアを形にするのが大好きな人でした。

人に褒めてもらうのが大好きな人でした。


自主出版して出版記念パーティーしちゃうわ、

地域のお祭りに亀のボートを作って披露しちゃうわ、

水車作りにハマるわ、

永久動力にハマるわ・・・。


巻き込まれる身内からしてみれば、

困った『スーパーじいちゃん』だったわけです。




ホント困ったジジイだったんです。



数年前、

新潟で土木建設の集合談合が事件になったときの話。


伯父の会社に○査が来た時、

うちのじいちゃん何を思ったか!、

会社に乗り込んで行き、○査に向かって


「談合は必要悪だー!!」と叫び、


「これを読みなせー。」と

自書本を○査全員にプレゼント。


○査はその本に贈与のハンコを押して、持って帰ってくれました。(笑)





創作活動のため、どんなにお金を使ったか・・・。


「あと50万あればなー、あと100万あればなー、

あと300万あればなー。」


じいちゃんはそう言いながら、

ばあちゃんに

「ノーベル賞夫人にしてやるぞ、

俺が死んだときにあーしときゃよかったと思うぞ、

ワシがみんなに褒められたら嬉しいだろ??」

と囁き、軍資金を得るわけで。



こんな風に自分の世界を発し、

周りをハラハラさせる、

本当に困ったじいちゃんでした。




でも、愛していました。

尊敬していたんです。



祖父の葬式を見て、

自分の葬式もこうありたい、

彼のように生きたいと思いました。




私はマインドマップを書いて、

それを祖父に伝えてこなかったことに

気がつきました。




年末、祖父の墓前に伝えに行こうと思います。