ツアー2日目。
前夜、部屋へと戻ると、シャワーブースでシャワーを浴びました。
ただ、またしても、ガラスの仕切りが、短い。
外に飛び散ってしまいそうで、苦肉の策が、浴室のドアでブロックする方法。
こうしておくと、ドアが水滴をブロック。
まぁ、ドアの裏側は、ビショビショですけどね。
シャワー前に、バスタオルを用意しておこうと、浴室内を見渡すと、どこにもない。
もしや、この部屋だけ置き忘れた?と、フロントに電話でもしようか、と思って、ふと、ベッドを見ると、ベッドの上に、最初から置いてありました。
人って、見ているようで見ていないモノですね。
その後、寝ようと思っても、なかなか、睡魔が訪れず、いつまで経っても、眠れない。
クーラーの音も、ゴウゴウとうるさく、やっと寝たと思っても、気づいたら、深夜2時。
何度も目が覚め、4時には諦めて起きることに。
まぁ、「ブルネイ」は時差が1時間あるので、日本は5時ということ。
いつも、起きている時間なので、当たり前か。
6時からだという朝食レストランに行くと、早すぎたのか、開いてもいない。
やっと開いて、一番乗りすると、まず、撮影から。
全部で、これだけしかない。しかも、翌日も、同じ場所でしょ?
おかず類を詳しく見せると、茶色いモノが多い。
パンコーナーには、シンガポールの名物「カヤジャム」、そう、ココナッツのジャム。
レイコさんのおススメは、汁物コーナーのおかゆ。
薬味として、例の「煮干し」がある、とのこと。
左上が、その「煮干し」、右下にあるのが、「ヤマクラゲ」の漬物。
これらを、おかゆにかけて食べると、マレー風おかゆ、といった感じに。
デザートコーナーにあったのは、バナナのフリットでした。
美味しかったのは、フルーツコーナーにあったフルーツポンチ。
一緒にもらってきたスイカは甘みがなくて、ダメ。
温かい飲み物としてもらってきた紅茶は、使っている水がマズくて、ダメ。
これらを食べている間、誰ひとり、やって来ませんでした。
みんな、お寝坊さんなのかな。












