30分間だったお土産屋さんでの買い物を終えると、昼食の時間となりました。
この日、予定されていた昼食は、「飲茶」。
何で、「カンボジア」まで来て、早々に「飲茶」なのか、理解不能ですが・・・。
お土産屋さんから、10分ほどの位置にあったのが、こちらのレストラン。
「シェムリアップ」の街の中心からは、少し離れた場所にありました。
案内されて、店内に入って行くと、長テーブルが並ぶオシャレな感じ。
この1角に、6人で向かい合って座ると、まずは、飲み物の注文から。
前夜の「アンコール・ビール」がメチャクチャ美味しかったので、再び、注文してみると、缶で出てきました。
テーブルの上には、メニュー表があり、見ると、結構な種類が出てきそう。
左手に小さな付け皿が2つ置かれていて、そこにまず、付けダレが配られました。
上のタレは、普通の醤油っぽい感じ。
下のタレには、刻んだニンニクが入っていて、ちょっと油っぽい感じだったんですが、これがメチャクチャ美味しいタレ!
「飲茶」は全て、これを付けて食べました。
「飲茶」なので、当然ですが、大きなせいろに入った状態で来て、それぞれ、取り分け。
ただし、「飲茶」は1人いくつと、数がキッチリ決まっているので、取り分けでも問題なし。
それぞれを、各自のお皿に取り分けると、いただきま~す!
いただいてみると、「飲茶」はどこで食べても、間違いがない安定の味。
途中には、ラーメンまで出てきました。
デザートの「飲茶」、フルーツとして、「スイカ」。
こちらの「スイカ」は赤いだけで、ちっとも甘くありません。
まぁ、東南アジアでは、あるあるな話ですよね。
最後の口直しには、「ジャスミンティー」。
タレがあまりに美味しかったので、最後に、お店のお姉さんに何で出来ているのか、聞いてみました。
すると、ニンニクとゴマ油だと言われたんですが、それだけのはずがない!
何か、特別なモノが入っているでしょ~?
売っているなら、買って帰りたいぐらいの美味しさでした。
安定した味で、「飲茶」自体には満足でしたが、いただけないのが、今回の参加者さんたち。
とにかく、みなさん、喋らない。
ご夫婦、友人同士がそれぞれ、喋ってもいいはずなのに、ダンマリな人たち。
おかげで、シーンと静まり返った食卓で、黙々と食べるしかない。
今回の旅で、何が辛かったかって、このダンマリが、1番、辛かった。
そりゃ、暑さも当然、辛かったですけどね。
楽しめるはずの食事の場が、気まずさの極致(泣)。
ご夫婦に至っては、乗り継ぎ便で、隣の席でした。
その時も、ダンマリな方々だな、とは思っていたんですけどね。
ツアーだと、こういう点でも、当たりハズレがあって、今回は、ガイドさんも参加者さんも、みんな、大ハズレだぁ~!










