「カンボジア」旅行の必需品「カードケース」 | いっちゃんのブログ

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7時40分にロビーに全員が集合すると、さっそく、バスで移動。

まず、向かった先は、これから観光する「アンコール遺跡群」の入場チケット売り場。

それが、ホテルの道向かいにあって、バスに乗った、と思ったら、すぐに下車。

その駐車場には、野良ニワトリ?

 

 

ただ、日本で見るニワトリよりも、足が長くて、スラっとしていて、カッコいい。

 

そんなニワトリのいる場所にあるのが、こちらの「チケットセンター」。

 

 

「アンコール遺跡群」を見学する人は全て、ここに来る必要があります。

ガイドさんに案内されるまま、中に入って行くと、奥にたくさんの受付カウンター。

 

 

 

窓口に行くと、小さなカメラが設置されていて、まずは、顔写真を撮られます。

 

←三脚のカメラ

 

その後、10分ほど待っていると、顔写真入りとなったチケットが、それぞれに配られました。

私たちは3日かけて、遺跡巡りをするので、チケットは「3日券」。

 

←62ドル

 

このチケットを、遺跡に到着する度に、入口で見せる必要があります。

ただし、紙なんですよ。

汗の手で触ったり、バッグにテキトーにしまうと、あっという間にクチャクチャ。

また、仮に破れたり、失くしてしまったら、再発行のために、このチケットセンターまで来てくれることはないそうです。

遺跡に行って、チケットがなかった場合は、みんなの見学が終わるまで、入口で待つことになる、と何回もガイドさんから、クギを刺されました。

実は、これ専用の首からかけられるカードケースを用意してくれるツアー会社もあるようだったので、今回はハズレでした。

ということで、これから、「アンコール遺跡群」を見学する予定の方は、7.5×10.5cmの紙が入る透明なケースを持参した方がいいですよ。

ちなみに、1日券37ドル、3日券62ドル、7日券72ドルです。

 

このセンター内には、お土産屋さんもありました。

 

 

また、おトイレを使わせてもらうと、思っていたより、「カンボジア」のおトイレはキレイ。

 

←センターの

 

ちなみに、トイレットペーパーがなかったことはなくて、一応、ティッシュを用意してきましたけど、必要ありませんでした。

想像では、どこの国よりも、紙がなさそうと思っていましたが、ちょっと意外でした。