テキトーに見た「清渓川(チョンゲチョン)」の写真に写っていますが、右手にある大きな倉庫のような建物が、「東大門総合市場」。
4棟のビルに、服飾用品やアクセサリーなどの店舗が、所狭しと並ぶ巨大な卸売市場。
どんな場所なのか、見てみたかったので、用はなかったですが、通り抜けてみることに。
すると、うずたかく並ぶ布地や手芸用品の狭い通路が、果てしなく続いて、相当な圧迫感。
ただ、自分が手芸や服飾に凝っていた頃に来ていたら、飛び上がるほど、喜べる空間です。
狭い通路を通り抜け、一旦、外へ出ると、「タッカンマリ横丁」という通りに出ました。
この「タッカンマリ」というのは「鶏の水炊き鍋」。
実は、流れ的に都合がいいので、この晩に「タッカンマリ」を食べようと、当初は予定していました。
でも、よくよく考えたら、昼「サムゲタン」、夜「タッカンマリ」?
昼も夜も、鶏尽くし!しかも、似たような料理?
そこで、早々に変更したわけですが、その予定していたお店の前を通ったので、一応、撮りました。
候補その①「明洞タッカンマリ」です。
こちらは、韓屋スタイルの新館で、お隣に旧館が連結しているそうです。
そして、候補その②だったのが、こちらの「陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ」。
今度、来る機会があったら、ぜひとも、寄ってみたいお店たちです。
さらに、狭い通りを突き進み、やって来たのが、「広蔵市場(クァンジャンシジャン)」。
100年以上の伝統がある、というグルメ市場。
先ほどまでとは活気の違う、賑わうアーケード通りで、美味しそうな匂いが、すでに漂っています。
まずは、喉の渇きを癒すために、入口にあったフルーツスタンドで、生のフルーツジュースをいただくことにしました。
カウンターに並ぶ好きなフルーツカップを選ぶと、内容に応じて、氷や水の量を加減して、ミキサーでドリンクを作ってくれます。
スイカ、キウイ&パイン、シャインマスカットの3種類を作ってもらいました。
混ぜモノなしの生のフルーツでできているので、どれを選んでも、美味しいですよ。







