次回には利用してみたい「タッカンマリ横丁」 | いっちゃんのブログ

いっちゃんのブログ

海外旅行に行った際の現地の状況や、おもしろい出来事などを紹介しています。コメントやメッセージに返事をする事はありませんが、ちゃんと、ありがたく受け取っています。基本、何でもOK!なので、どんどん、登録なり、辛辣なコメントなり、していただけたら、嬉しいです。

テキトーに見た「清渓川(チョンゲチョン)」の写真に写っていますが、右手にある大きな倉庫のような建物が、「東大門総合市場」。

 

←別ショット

 

4棟のビルに、服飾用品やアクセサリーなどの店舗が、所狭しと並ぶ巨大な卸売市場。

どんな場所なのか、見てみたかったので、用はなかったですが、通り抜けてみることに。

すると、うずたかく並ぶ布地や手芸用品の狭い通路が、果てしなく続いて、相当な圧迫感。

 

 

 

ただ、自分が手芸や服飾に凝っていた頃に来ていたら、飛び上がるほど、喜べる空間です。

 

狭い通路を通り抜け、一旦、外へ出ると、「タッカンマリ横丁」という通りに出ました。

この「タッカンマリ」というのは「鶏の水炊き鍋」。

実は、流れ的に都合がいいので、この晩に「タッカンマリ」を食べようと、当初は予定していました。

でも、よくよく考えたら、昼「サムゲタン」、夜「タッカンマリ」?

昼も夜も、鶏尽くし!しかも、似たような料理?

そこで、早々に変更したわけですが、その予定していたお店の前を通ったので、一応、撮りました。

 

 

候補その①「明洞タッカンマリ」です。

こちらは、韓屋スタイルの新館で、お隣に旧館が連結しているそうです。

 

そして、候補その②だったのが、こちらの「陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ」。

 

 

今度、来る機会があったら、ぜひとも、寄ってみたいお店たちです。

 

さらに、狭い通りを突き進み、やって来たのが、「広蔵市場(クァンジャンシジャン)」。

 

←広い通りの向こうに

 

100年以上の伝統がある、というグルメ市場。

先ほどまでとは活気の違う、賑わうアーケード通りで、美味しそうな匂いが、すでに漂っています。

 

 

まずは、喉の渇きを癒すために、入口にあったフルーツスタンドで、生のフルーツジュースをいただくことにしました。

 

←どれも5000W

 

カウンターに並ぶ好きなフルーツカップを選ぶと、内容に応じて、氷や水の量を加減して、ミキサーでドリンクを作ってくれます。

スイカ、キウイ&パイン、シャインマスカットの3種類を作ってもらいました。

混ぜモノなしの生のフルーツでできているので、どれを選んでも、美味しいですよ。