到着した展望台は、すでに海抜380m。
ぐるっと1回りできる展望台になっていますが、どこで景色を撮ろうとも、ガラスに光が反射して、なかなか、思うようには撮れません。
一角には、座るだけで、勝手に寄り添ってしまうベンチが。
ゆっくり、見学したくても、帰りのロープウェイのことが気がかりで、この時には、早くタワーを下りることしか、頭にありませんでした。
ぐるっと1周したら、下りることにして、出口を探すと、下りのエレベーターに乗るには、1階分、階段を下りる必要があるらしい。
階段を下りた先に、おトイレがあったので、寄っておくことに。
すると!ここのトイレは個室の一面が、ガラス張り。
外からは、完全に丸見え状態。
え?本当に、ここで、パンツを下ろして、そのまま、用を足すの???
って戸惑うような、開放的なトイレです。
渋谷にある、カギをかけるとガラスが半透明になるトイレと同じかも?と一瞬、思いましたが、カギをかけても、何も起きません(笑)。
下ったフロアには、お土産売り場があって、到着したばかりなので、様々なモノに目移り。
雑貨売り場には、女性心をくすぐるオシャレなモノがたくさん。
時間も気になりましたが、雑貨が気になって、足が止まりました。
で、結局、これらを買いました。
韓国語を勉強している身としては、「ハングル」を使った雑貨が、堪らない可愛さ♡
左から、ハガキ2700W、シールセット9800W、韓服カード3000W、タワーカード5600W、キーリング13900W。
ただ、これらを買っている時点で、すでに、もう22時でした。
これから、40分並んでロープウェイに乗るなら、ホテルに戻れるのは、何時だ!?
急いで、下りのエレベーターホールに向かうと、案外、待たずに乗れました。
ちなみに、下りのエレベーター内でも、行きと同じような映像が流れましたよ。
逸る気持ちがあっても、タワーを出た先で見える夜景を撮りたい。
その横に、気持ちが悪いほど並んでいる、「愛の南京錠」も撮りたい。
何だか分からない遺跡のようなモノも、とりあえず。
最後に、振り返って、タワーをもう一度。
そして、やっと、ロープウェイ乗り場に戻ってみると、建物の外にまで、はみ出すほどの大行列が待っておりました(泣)。
ということで、ここ「Nソウルタワー」に夜、訪れる際は、相当の覚悟と、時間に余裕を持っていかないと、悲惨な目に遭いますよ。













