ライトアップを見ると、後は空港に行って、飛行機に乗るだけ。
帰りの飛行機は、出発が深夜0時50分発。
ところが、2つのモスクのライトアップ見学を終えても、まだ、20時40分でした。
ご存じの通り、街中から空港までは、たった2分。
4時間以上も前に行っても、空港では、受付もしてもらえない。
そこで、どうするのか、と思ったら、すっごい遠回りをして、空港に向かっていました。
2分で着く距離を遠回りして、30分は稼いでいましたよ(笑)。
21時過ぎに空港に到着すると、さっそく、荷物の整理から。
開いているスペースにトランクを広げて、お土産を詰め込む。
最難関だったのが、前述した「チリソース」。
他にも、かさばってしょうがない「エビせん」。
でも、そこは詰め込み上手な私なので、誰よりも、いち早く完了。
みんなが詰め込んでいる間に、近くにあった「パッチ」を撮影。
この時間でも、電気は点いていたので、やっていたのかな?
お高すぎるので、お客さんはいませんでしたが。
準備ができた人から、「ロイヤル・ブルネイ航空」のカウンター前に並んでいました。
荷物を持って、列に並ぶと、受付が開始されるまで、30分以上も立たされることに。
やっと、係員が来て、順番が来ると、帰りは水モノがあるため、キャリーバッグは預け入れに。
測ってもらうと、たったの9.4kg。
そりゃそうだ、重くなるほど、買えていないし。
一応、席の希望を告げて、帰りも窓側にしてもらいました。
深夜便で、ずっと寝て過ごすなら、窓に頭をもたせ掛けたかったからです。
キャリーを預け入れ、身軽になると、近くの店へ。
それが、空港に着いた時から気づいていましたが、例の「王室経営」のカフェの支店。
そう、「Roasted Ship」の空港店。
ここにもあるなら、あんなに行かなくてもよかったのになぁ。
全員がチェックインを終えると、出発ゲートへ。
別れを惜しむところですが、案外、あっさりとレイコさんとお別れ。
一応、感謝の意を告げ、握手だけはしました。
こんなに親身になって、色々としてくれたガイドさんは初めて。
ぜひとも、行かれる方は「レイコさん」ご指名で。
手荷物検査、機械式の出国手続きを済ませ、一応、カウンターで出国スタンプを押してもらうと、各自、搭乗ゲートへ。
通路を歩いていくと、ここで「スターバックス」が近くにあることを発見。
というのも、そこら中にスタバの看板があって、こっちこっちと誘っている。
あんなに苦労して行ったのに、もしや?と足早に向かってみると、やっぱり、閉店ガラガラ〜!
2階部分にスタバがありましたが、真っ暗け。
お店への階段には看板があって、塞がれている。
やっていなくて残念な半面、もし、やっていたら、どうだったでしょう(笑)。








