全員揃うと、現地ガイドさん誘導で、空港の外へ。
深夜にも関わらず、出た瞬間のモワッと感に、一瞬たじろぐ。
待ち構えていたのは、50人乗りぐらいの大型バス。
トランクを積み込んでくれる運転手さんに挨拶しても、ニコリともしない。
これは、この運転手さんに限らず、マレーシア人の男性は、みんな。
スリランカの大歓迎チヤホヤムードとは、大違いですよ。残念!
車内では、安全のため、シートベルトを着用するように指示がありましたが、マレーシアのシートベルトは、3点式。
しかも、ベルトを引き出そうとしても、メッチャ力がいる硬さ。
何とか、引き出して装着すると、メッチャ締め付けられて、メッチャ苦しい。
これから、ずっと、これを付けなければならないのかと思うと、気が重いレベルです。
空港に到着したのが、深夜ということもあって、挨拶もそこそこに一路、1泊目のホテルへ。
それが、空港とクアラルンプールの中心地とのちょうど中間地点にある「ドーセット・グランド・スバン・ホテル」です。
中間地点とはいえ、空港からは40分ぐらいかかりましたけどね。
やっとのことで、ホテルに到着した時には、深夜1時半ですよ。
寝られるの、何時だよ。
ホテルに到着して、運転手さんが下ろしてくれたトランクを各自で運搬。
本来なら、ホテルマンが出てきて、部屋の前まで運んでくれるんじゃ?
実は今回のツアー、どこのどんなホテルでも、トランクを運んではくれない。
部屋まで自分で運んで、朝も部屋のドアの外に置かず、各自でバスまで運搬。
これって、お安さの要因その②ですかね。
ゴロゴロとトランクを転がし、ロビーに集合すると、さっそく、部屋の鍵が配られました。
翌日の予定はバス車内で案内があったので、鍵を受け取ったら、ソッコーお部屋へ。
ちょっとしか寝る時間がないので、まぁ、許容できる広さ。
外国の割に、ベッドがコンパクトですがね。
さっそく、トランクを開けて、一応、お風呂に入ることに。
スリランカと違って、マレーシアには、バスタブあり。
まぁ、遅い時間だったので、湯を張らず、シャワーだけにしましたが。
そのシャワーですが、シャワーヘッドの首とホルダーのサイズが合っていなくて、水を出すと、水圧でヘッドがグラグラ。
浴びるつもりはなかったのに、もろに顔面に浴びるハメに。
結局、片手にシャワーを持ったままで、髪を洗うしかない、という不便さ。
最後に泊まるのも、ここなので、同じ目に遭う?
バスタブの方を向いて、おトイレがありました。
マレーシアのおトイレも、横に外付けウォシュレットあり。
一角には、ペットボトルの水。
その下にある冷蔵庫は、ダイヤルを回しても、冷える気配なし。
シャワー後は、忘れずに充電しまくり。
USBの口が4つあっても、足りないぐらい充電物が多い。
マレーシアも、アダプターは3つ穴のBF。
そして、コンセントの横に、例の小さいスイッチ。
こちらでは、最初からスイッチオンになっていて、助かりました。
ちなみに、ここまでの写真は、「Google Pixel」の機能を上手く使っておらず、今まで通りの写真になっています。
この後、便利な機能を発見して、やっと、「Pixel」本来の良さを発揮できることに。
対象物が近すぎる時、入り切らなくて、今までなら、後ろに下がって撮影したものですが、同じ立ち位置で、超広角で撮れる機能があったんですよ。
撮影する際、画面に「.5」と表示があって、それを押すだけだったのに!
それに全く気づかずにいたわけですが、発見してからは、そればかり(笑)。
分かりますか?
たまたま、最後に泊まった際も、同じ向きの部屋だったので、写りの違いをお見せすることができました。
同じ立ち位置にいて、超広角で撮影できるので、部屋の全体が一発で撮れる。
こんな便利な機能を知らずにいたなんて!
あぁ、歳は取りたくないもんですね。新機能に全くついていけてない(泣)。








