3日目のこの日、朝食は7時から、荷出しは8時15分、ホテル出発は8時半でした。
チェックアウトする際には、前夜にいただいたヤシ酒が部屋付けになっていたので、お支払い。
全員が揃うと、バスに乗って、ホテルを出発。
ものの5分程度で、再び、バスを降りたのは、最後に「シギリヤ・ロック」を別の角度から見られる場所で、記念撮影のため。
写真の右端に写っているのは、スリランカのポスト。
この位置で見える「シギリヤ・ロック」は、「ライオンテラス」とは反対の南側ですね。
だいぶ、見る方向によって、印象が違います。
再び、バスが出発すると、スリランカにも、象さん乗り場がありました。
ただし、タイとは違って、直乗りするタイプだそうで、現地ガイドさんによると、危ないから、やめておいた方がいいそうです。
その後、ホテルから20分ほどで、ツアーには恒例となっているお土産屋さんにやって来ました。
本来は、前日に予定されていたんですが、想像では、マッサージのオプションのために、日程をずらしたんだと思います。
まず、最初のお土産屋さんその①は、布製品のお店。
店内に入ると布製品だらけで、ゴチャ~っとしています。
店内の奥に案内されると、どうやら、サリーを着せてくれるらしい。
女性陣全員に、女性店員さんがマンツーマンで対応して、奥の棚にずらっと並ぶサリーの生地から、好きな色、柄を選ぶように言われます。
こういう時、私は優柔不断ではないので、パッと選べます。
選んだのは、赤とオレンジが混ざった明るい生地。
せっかく、サリーを着るのに、地味な暗めの色を選んで、どうする?
ただ、サリーというのは、1枚の布を巻きつけているだけ、と思っていたんですが、実は、下にミニTシャツを着ているんですね。
このミニTシャツってのは、本当にミニで、バストの下までしかない。
明るい生地を選んだので、渡されたミニTは赤でした。
ただ、そのミニT、全く洗濯していないのか、すっごい汗臭い!!!
もう、ギャーーー!ってなるぐらい、臭い(笑)。
一応、奥に試着室があったので、来ていた服を上だけ脱いで、その臭いミニTを装着。
外へ出ると、選んだサリーの生地を体にグルグル、巻き付けてくれました。
着終わると、ちゃんと、「シギリア・ロック」の写真を背景にした撮影スポットで、記念撮影をしてくれます。
今回だけは、キレイなサリーだったので、顔は出しませんが、こんなだよ、という写真を載せておきます(笑)。
撮影が終わると、ミニTがあまりに臭かったので、すぐに脱いでしまいました。
すると、他の女性陣はサリー姿で、全員で記念撮影したかったようで、早々に脱いだ私は、そこに参加することはできませんでした。
脱いだ後は、マンツーマンで女性店員さんが、店内を付いて回ります。
どこへ行こうとも、どこまでも。何か買わない限り、ずっと。
頑として、買わない人もいましたが、私は圧に負けて、シルクのストールをテキトーに選んで、買ってみました。
赤い生地に象さん柄。シルク100%、14000Rs。
最初は、元値18000Rsを、15000Rsに値引きと言われました。
まぁ、それでもいいか、と思って、レジにいると、現地ガイドさんがやって来て、交渉してくれて、14000Rsになりました。
このシルクが安いんだか、どうかは分かりません(笑)。






